今年の6月に、ロシアのプーチン大統領は、「ホモセクシャルのプロパガンダ」を禁じる法律にサインをしました。ホモセクシャルの結婚を認める国が次々に出る中、時代に逆行した法律で、当然反発も大きいのですが、違反した場合には、最低100ユーロ、最大4600ユーロの罰金を科せられるそうです。外国人の場合には、15日間拘留された上、強制出国となることも。
先週より、世界陸上がモスクワで開催されていますが、開会式に合わせてこんなことが。
こちらは何でしょう?
そう、虹色の横断歩道です。
ストックホルムのクングスホルメンにある、ロシア大使館前の横断歩道が、世界陸上の開会式にあわせて、何物かによって虹色に塗られました(記事)。もちろん、誰の目から見ても、ロシアのホモセクシャルに対する法律に対する抗議と解釈できます。
ご覧のとおり、虹色のマニュキアです。
スウェーデンのEmma Green Tregaro。走り高跳びでメダルが期待されています。彼女なりの抗議の意思表示だそうです(記事)。
流石に、彼女の逮捕ということにはならないでしょうけれど、勇気ある行動と評されています。ロシア選手のコメントでは、「(ロシアに対する)敬意のない失礼な行動だ。」とありました。
個人的には、理解し難い法律です。同性愛者だということで差別があってはならないと思います。









全く同感です。日本でも、はやく同性同士が結婚できるようになったらいいと思います。
まーさん。そうですよね~。日本って、密かに様々な偏見が渦巻いている国だと思います。