TSUNAMI、そして、福島原発の爆発など、こちらのテレビでも多くの時間が費やされて生々しい映像が流れています。
そんなときに、膀胱癌チームのチーフであるイラン人の上級医からお見舞いのメールが。
Katastrofen i Japan har påverkat mig och min familj djupt. Vi hoppas på det bästa för ditt hemland och att dina släktingar har klarat sig väl.
こんなちょっとした心遣いに、泣けてきます。
Facebookで、「早く平穏になってほしい」と書いたら、若い先生から、「Insha’Allah」とメッセージがきました。アラビア語で、「God willing」という意味なのだそうです。
幸い私の家族は無事ですが、余震にしては複数の異なる震源地を持つ地震が継続していて、続発地震の怖れもあるとのこと。あちらこちらから、私の家族を心配する電話もいただいて、気持ちが温かくなりました。
こちらでの報道では、「日本人の迅速で勤勉な対応」や、「被災した子供達の行儀の良さ」、「節度ある行動」、「助け合いの精神」などが強調されていて、日本人であることを、日本をとても誇りに思いました。この窮地を逆にチャンスとして、国民が一つになり、希望の持てる日本となって欲しいと、心から願っています。








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