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2018年クリスマス、年末と

年末年始の忙しさ、さらに、術後の合併症で患者さんの状態がよろしくなく、夜中の緊急手術がいつになく多くて、心身共に参っていました。

2018年のクリスマス。
初めて、近くの教会の子供コーラスに子供達が参加しました。
朝、早起きして、厳寒の中を教会に出かけてゆくのは、なかなか風情のあるものでした。

クリスマス礼拝の後、祖父母の家でランチと、何といってもサンタさん。

それぞれ沢山のプレゼントをサンタさんから受け取り、ご満悦。

大晦日は、サマーハウスのお隣さんの家で年越し。

赤ちゃんが生まれたばかりのお隣さん。ベビーちゃんを私も抱っこさせてもらいました。10歳若かったらもう一組双子が欲しいなあー。

どこまでも低いスウェーデンの冬の太陽。新年の日の出、と思ったら、すぐに日の入りになります。

今年一年、健康で穏やかな年になりますように。

子供達の成長

我が家では夜に次の日に着る洋服を用意するのが常で、母親の私が有無を言わせずに洋服を選択していました。

この日は私の手術が遅くなったのと、オンコールに当たっていたのとで、帰宅が遅くなりました。ママが帰ってくる前に準備しようと子供達が張り切って洋服を準備しているところを夫が撮影してくれました。

娘は、「パパ、ボーダーのシャツにボーダーのズボンは合わないよねー。綺麗にたたまなきゃ。」などと言い、息子は、靴下やパンツを選ぶのに、「サメの柄の靴下にしよう!どのパンツにしようかなー。恐竜の絵のパンツが合うね!」などと言いながら準備しています。最後の方で、私が帰ってきた音が聞こえたらしく、「ママが帰ってきたかも。」と言ってます。

私が帰宅した際には、それぞれの洋服を綺麗に並べて得意そうに見せてくれました。この一年の成長を感じるとともに、純粋な気持ちが嬉しく、涙がこぼれそうになりました。素直に育ってくれて有難う。

ジンジャークッキー

クリスマスの前にジンジャークッキー作りに励む娘と息子。

こんな小さなひとときに幸せを感じます。外は雪。

パパ達大活躍

この日は、年内の最後のサッカーの練習でした。

スウェーデンでは、父親の育児参加は当たり前ですが、サッカーの練習の付き添いは、ほとんどパパ。

大男達が座って、揃って携帯をチェックしている様子は、なかなかのものです。

習い事はいいけれど、送り迎えが大変なんですよね。

零下の日

先日、最高気温が零下になりました。

その週末はオンコールではありませんでしたが、術後、麻痺性イレウスが遷延している患者さんがいたので、娘を連れて診察に出かけました。私が診察している間、病棟のランチルームで座って待つ娘。

いつも、病棟スタッフに優しくしてもらっているので、一緒に病院に来たがります。

その後、しばらくご無沙汰しているサマーハウスの様子見に。

キリッと晴れた空に、少し雪が積もった庭。

息子画伯がまた絵を書いてくれました。

サンタさんへのお願い

今年も師走。

師走といえば、子供達が心待ちにしているクリスマス。

 

娘と息子、黙って真剣に何かを書いていると思ったら、、、。

 

何と、サンタさんへのプレゼントのリクエストでした。

Önskelista:wish list

En Lego som är radiostyd. ラジコン操作のできるレゴ。

Leksak som skjuter pistol. 打てるオモチャのピストル。

これが息子から。

娘からは、、。

Riktigt fjärrkontroll. 本当のリモコン

Långärmad tröjan kan ändra. 絵が変わる長袖シャツ。

絵が変わるのは、このように擦るとデザインが変わるというもので、シャツの次にも、帽子、リュックサック、クッション、靴、と全て擦ると変わるものが並んでます。

最近、言うことを聞かないと、「サンタさんが来ないよ。」とつい、脅しをかけてしまう母なのであります、、、。

サッカーの女の子チームの練習が始まりました。

これからスウェーデンは本格的な冬を迎えます。

6歳チームのサッカーの練習は屋内になりました。いろいろな小学校の体育館を借りての練習です。

それに伴って、希望者の女の子は、女子だけの練習に参加できることになりました。

この日、娘は、最初に混合チームの練習に参加した後、女子チームの練習にも参加。

女の子だけだと、雰囲気も違います。

娘、ゴールキーパーデビュー!

1人、すごーく上手な子がいて、常にボールをキープしてゴールを決めていました。きっと、お兄ちゃんがいて、一緒に練習しているんだろうなあ。

娘は、これからは、女の子チームで練習したいと言っています。送り迎えが2回に増えるけれど、やはり、女の子は女の子チームがいいのかも。

親バカですが、、、。

保育園を終え、0年生に入って、成長著しい子供達。

息子が嬉しそうに絵を書いてくれました。

「上手なトラだねー!」と褒めたら、さらに加筆を継続。

この暗くて寒いスウェーデンに住んでいるのに、何と、椰子の木まで登場しました。

私は全く絵心がないので、我が子ながら感心してしまった次第です。

pure interest

息子が寄ってきて、

「お母さんー!「う」ってどう書くのー?」と聞いてきた。

むむっ。ようやく、ひらがなに興味が湧いてきたか。と思ったら、

 

ホワイトボードに次々に並べて書いたのは、こんな単語ばかり。

うんこ、うんち、おしっこ、おしり、おなら。

そして最後にサインも。

おーい、息子よ。もし、将来、博士を取ることがあったら、この写真を打ち上げパーテイーのスライドに使おうね。しかし、純粋な興味ほどパワフルなものはないですね。

ゼロ年生の同級生

子供達は所謂、小学校に通い始めましたが、1年生とは言わずにゼロ年生、つまり、保育園の後の小学校準備クラスのような位置付けの学年になります。

28人のクラスが4クラス。娘と息子は同じクラスで、同じ保育園からのお友達2人も同じクラスです。1クラスに担任の先生が2人いるのは恵まれています。

髪の色、皮膚の色も異なる、異なるバックグラウンドを持った子供達が集まっています。同じ保育園からのお友達とは相変わらず仲良しですが、新しい名前も会話に出現し、子供なりに新しい環境で生きているんだなあと感じるこの頃です。