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ハロウイーン

昨年は、保育園のお友達同士で集まってハロウイーンパーテイーをしましたが、今年はそんな元気もなく、小学校での仮装大会のみ。

 

息子はスパイダーマン、娘はお姫様の変装をしました。

この日のためだけの衣装なのですが、毎年続くのかなあ。もったいないけれど、子供達の笑顔には変えられないなあと複雑な思いの母でした。

The Karate Kid

#子育て #習い事

 

サッカーはチームスポーツを学ぶのに良いと思って始めました。私自身、スポーツでは個人競技しか経験しておらず、中学校までひどい人見知りをする子供だったので、子供たちにはチームスポーツと個人スポーツの両方を経験させたいと考えていました。

私は小学生の頃、剣道を習っていました。武道は日本流のdisciplineを身につけたり、護身術になったりと、自由奔放に育つスウェーデンの子供達には学ぶことの多いスポーツではないかと感じています。

 

剣道は持ち物が多すぎる(同じ理由で、アイスホッケーは却下)。柔道はどうしても怪我が多い。最悪、脊損もあり。などの理由で、body contactの少ない空手に軍配が!夫の仲良しさんで、中国から養子を迎えた人がいるのですが、その養子の彼女がなかなか素晴らしく育っていて惹かれたーという事情もありました。

 

私は空手のことは全くの素人で、とりあえず、近所で通いやすい場所(また、車椅子でアクセスのできる場所)を選んで始めました。

 

こちらは、沖縄発の空手だそうで、まさに、「The Karate Kid」!Miyagi流の空手らしい。

始まる前には子供達同士で遊んで大騒ぎな講堂。先生が登場して、「集合!」の声がかかると、30人以上いるやんちゃな子供達がピタッと静かになり走って集合します。その後、先生からの講話。15分は下らない話をじっと正座で聞く子供達。8割以上が何故か女児。

講堂の反対側では親が観ているのですが、親が携帯を見ていると、先生から怒声が飛びます。

「携帯を見るなら外で!」

ほー!

 

初めて練習着を着てポーズを取る子供達。

「形から入る」ことは大事なようです。

カラテキッズの映画を、パパに訳して貰いながら少しずつ観ています。泣いたり笑ったり大興奮!

小学校に入ったら子育てが楽になるなんて嘘だった!乳幼児の時の方が楽!ミルクあげてオムツ替えるだけでいいのだもの。仕事しながら習い事の送り迎え。子供の興味を育てたり、躾をしたり、大変になるばかりー!料理もいい加減になってしまってます。自己嫌悪。でも、かなり大人の会話ができるようになり、楽しくもあるのですがね。

スウェーデン太っ腹、母国語教育

我が家の子供達は2012年生まれ。日本であれば来年小学校に入学するところですが、スウェーデンの6歳児は6歳の誕生日を迎える年の8月下旬から、grundskola(小学校)に入ります。

 

入学前に色々な書類を提出しますが、その中に母国語についての書類があります。移民の多いスウェーデンでは、スウェーデン語以外の子供の母国語について、基準を満たせば母国語教育を受けられるようになっています。

 

月曜日は、sovmorgon(お寝坊の日)と称して、普段は8時始業のところを9時始業になっていますが、この時間の8時から9時に、主に母国語教育を受けることができます。週に一回、1時間。我が家の子供達の学校は、スウェーデンで最も大きな小学校で、40ヶ国語の異なる言語圏からきている子供達がいます。そのほとんどが週一回の母国語教育を受けているのです。英語、フィンランド語、スペイン語、ペルシャ語などのメジャーな言語であれば、1クラスあたりに多くの生徒がいることもあるようですが、日本語に関しては我が家の子供達2人だけ。日本人の日本語の先生1人に2人が教えていただいています。毎回、教材もいただいて宿題もあります。何とも恵まれた環境です。この母国語教育、相当費用がかかると思われますが、本当に太っ腹なスウェーデンだなあと感心するとともに、感謝しています。

同級生に、生まれつきの聴覚障害のママを持つ児童がいます。親子の会話は手話です。ここで驚いたのですが、母国語教育には、何と手話の教育も含まれているのです。ここまでくると、感動以外の何物でもありません。スウェーデンって凄い国です、、、。

象のガム

冬に向けて、スウェーデンの農村地帯では、このような白い物体があちこちに出現します。

冬の間の家畜用の牧草。

子供達は、これを、「elefant tuggummi(象のガム)」と呼んでいます。

確かに、そんな感じ。可愛くて的を得たネーミングです!

笑う門には福来たる

我が家の子供達は、なかなかのユーモアの持ち主です。それに、陽気。1人でもゲラゲラ笑っています。

今日は金曜日。私はオンコールですが、その横で子供達が何かを始めました。

ジャーン!マスカットの目!

勿論、娘もやりたいに決まってます。

実は、これはパパが始めたのです。それ見て笑い転げた子供達。そして、パパの真似をして大喜びで、写真撮影をおねだり。

笑う門には福来たる。
笑えば免疫力がアップするという研究もどこかにありました。
私も、辛いからこそ笑わなければ!

家族の笑顔に救われています。

片付けをしたら、、、。

子供達の洋服の整理をしていたら、こんなものが出てきました。

生まれた時から、一つずつオムツがサイズアップする度に取っておいたオムツたち。

生まれた時は未熟児サイズ、最後はパンツタイプで、夜だけ4歳頃まではかせていました。トイレトレーニングは全くしませんでした。朝、オムツが濡れていることもなく、いつの間にかオムツを嫌がってパンツに変えましたが、それ以来、オネショも娘が2、3回くらいしたくらいでしょうか。親子ともにストレスとは無縁でしたので、ストレスを溜めながらトイレトレーニングをしている親たちに、「トイレトレーニングはしなくて良い!」と伝えたいくらいです(サンプル数2でそんなことを言うのもおこがましいのですが)。

一番小さい、未熟児用のオムツpremature。最初はこれでも大きかったんです。

小さく小さく生まれてきた我が子達。この小さなオムツ、胸が一杯になって、なかなか捨てられそうにありません。

夏の思い出1

観測史上最も暑かった夏。室内28度、室外(テラス)ほぼ40度。基本、空調なしの国としては辛かった。

 

野生のサクランボ、自分で植えたサクランボ、豊作!

Farfar(父方の祖父)が白樺の木に板を渡して作ってくれたブランコ。

白樺の木を支えとして作成中の小屋。スウェーデン語でもkojaと言います。同じくfarfar作。

私のこよなく愛する芍薬の花。

外にいるときはiPadから離れて欲しいのだけど、、、。

mormor(母方の祖母)とmorfar(母方の祖父)が日本から遊びに来てくれて、一緒にトランポリンで跳ねました。

近くの海水浴場で。喉元過ぎれば熱さを忘れるとは良く言ったもの。あの暑さが懐かしい。

将来の夢

子供達の今週の宿題は、「名前」について。

自分の名前の由来を子供達なりに説明できるようにするというものです。そして、親の説明文も提出します。

 

学校の教室の前に、自画像と好きな食べ物、好きなこと、将来なりたい職業について書いたものが飾ってありました。髪や皮膚の色が様々なのはスウェーデンならではです。それでも、子供達の学校は移民が少ない方だと思います。

娘の自画像。好きな食べ物はミートボールとマカロニ。遊ぶことが好き。将来は図書館司書。

息子は、ソーセージストロガノフが好物。遊ぶことが好きで、将来は発明家だそうです。耳や鼻の穴が黒いのはどうしてかな?

 

お母さんウルウル

娘が習いたてのひらがなで書いてくれました。6歳になって、物事も良くわかるようになり、一番可愛い時期かもしれません。母親冥利に尽きます、、、。

 

こんな大人っぽい表情も見せてくれるようになりました。先日は餃子を包むお手伝いもしてくれました。

 

日々の成長が、嬉しくもあり、寂しくもあり、複雑です。いつまでも可愛いままでいて欲しいなあと思う気持ちもあります。

双子、サッカー練習開始

家の近くで練習があるし、まだ男女一緒だからということもあり、サッカーの練習に参加しています。これで二期目ですが、遊びに毛が生えたようなものです。でも、中にはかなり上手な子供もいて驚きます。

地元のサッカーチームの活動の一環で、チームの少年少女たちがコーチとしてやってきます。

最初は鬼ごっこみたいなようなものでウオーミングアップ。

娘のお気に入りは、フルーツサラダゲーム。

それぞれが、りんご、みかん、いちご、バナナ、といった果物のグループに分けられて、自分の果物の名前が呼ばれると出て行ってボールをゴールに蹴るというものですが、時々、「フルーツサラダ」と呼ばれると、全員が出て行くのです。

何回か間に給水休憩も。

今日は久しぶりに暖かい快晴の朝の練習でしたー!団体競技を通して、団体の一員としてのマナーや、スポーツを通して向上心、体力などを身につけてくれたらいいなあと思っています。