なでしこジャパンが準決勝でスウェーデンに勝利した際に、夕刊紙に載ったコメンテーターのつぶやき。
Japanskor, japanskor, japanskor. Överallt är dom. Korta mest hela bunten men snabba så att hälften vore nog.(日本女子、日本女子、日本女子。日本女子がそこらじゅうに。殆どが背が低いが速く、半分で十分。)
また、「skor」が「靴」という意味であることから、
Det var japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, japanskor, mockaskor, gympaskor, finskor, sommarskor, vinterskor, inneskor, ytterskor.Överallt dessa skor.
(日本女子、日本女子、日本女子、、、、、、、スウェードの靴、運動靴、奇麗な靴、夏の靴、冬の靴、内履きの靴、外履きの靴。いたるところにこれらの靴。)
という駄洒落も。
しかし、これには歴史があるのです。
1936年のベルリンオリンピックで、スウェーデンサッカーチームが日本チームと対戦し、3-2で日本が勝ったときのこと。ラジオのコメンテータであるSven Jerringが、
「Japaner, japaner, japaner」と、日本人がそこらじゅうにいるという表現をしたことが、良く知られています。「japaner」は「日本人(複数)」ですが、「japanskor」は「日本人女性(複数)」となります。
このときの音声を利用して、今回の試合が既にYoutubeに掲載されていました。
スウェーデン語のおわかりになる方は笑えるはず!








Recent comments