ブログの更新も、コメントへのお返事も滞っております。この夏は殆ど休みも取らずに働いており、ブログを開く時間もありませんでした。ご無沙汰していると、更に腰が重くなってしまうのですが、今日のこのおめでたいニュースについて、触れない訳にはいきません。
去年の6月にプリンス・ダニエルと結婚式を挙げた、スウェーデンのビクトリア王女。
結婚以来、幾度となく、夕刊紙や女性誌が、「妊娠」のデマを流したことでしょうか。

プリンス・ダニエルは慢性腎不全により、生体腎移植を受けていますし、ビクトリア王女は、以前、拒食症を患ったこともありますので、結婚一周年を過ぎても、ご懐妊のニュースがないのは、不妊症の可能性があるのかと心配もされましたが、今日、とても嬉しいご懐妊のニュース!ビクトリアは7月に34歳の誕生日を迎えています。ビクトリアが国王の第一子として誕生したことで、憲法を改正し、「男女に関わらず、第一子を王位継承者とする」こととなり、初めての女王となるビクトリア。皇太子としての責任だけでなく、次の王位継承者を得なければならないプレッシャーは想像をはるかに超えるものだったに違いありません。
プリンス・ダニエルの、とびきりの笑顔を見たのは初めてのように思います。
ビクトリアの、喜びを表すかのような、華やかなドレス。とても素敵です。
ビクトリア、34歳の誕生日のツーショット。このときには、最初の妊娠反応陽性が出ていたのかも。
今日のストックホルムは、出勤時13度。快晴。空には秋の雲。
赤ちゃん誕生は来年の3月だそうです。本当に良かった!!!
Grattis Victoria!!!
追加です!大ニュースから一夜明けた今日のツーショット。なんとハイヒールのビクトリアです!
日本だと、「ローヒール=妊娠」という感覚がありますが、こちらでは違うようです。








スウェーデンと言えば!と思ってこちらにお邪魔したら、さっそくこのニュースについて書かれていました!ドイツでも早速報道されましたよ。嬉しいですね♪最近日本の原発のことを考えては暗くなっていましたので、嬉しいニュース大歓迎です!
Naoさん。素早いコメントにびっくりです。皇室・王室ウオッチャーという訳ではないのですが、やはり、一国の歴史を背負っている家族というものには興味があります。
ビクトリアはいままでに数々の苦難を乗り越えて、更に、家族の反対を説き伏せて愛する人と結婚しました。妊娠の期待の重圧にもかかわらず、いつも前向きで、エネルギッシュな姿、明るい笑顔には、とても好感を持っていました。だから、とっても嬉しいです。
日本では、ヒールが低くなると、「妊娠か」ということになりますが、こちらではそうではないようです。一夜明けた今日のツーショット、追加しておきますね。