11月のある火曜日の晩、教授宅で、ロボット手術に関わる医師のパーティーがありました。高級住宅街のある、ストックホルム市内に近い島の一軒家。バツイチの彼は、海の見える一軒家に一人住まい。彼のキッチンで、ロボットの名手である2人の男性外科医が料理の腕を振るうという、粋な演出です。その日は午前中で早々に職場から消えていった彼らが、市場への買出しから全て担当。
私が到着したときには、たいていの参加者が既に集まっており、ワインを片手に前菜をつまんでいるところでした。そんな中、シェフたちは、教授のお洒落なキッチンでお料理の真っ最中。
教授は手術の天才だけれど、料理の腕はどうなんでしょう?今日は食べるのみ。
キッチンにつながる食卓には、20人ほど着席できる長いテーブルが。その先には、海とストックホルム市内が一望できる大きな窓と、暖炉のある居間。暗いのが残念。
こちらが居間。大きな油絵が迫力。
準備ができたところで、全員着席。
教授の挨拶で会が始まります。
前菜は、ブロッコリーとアーモンド、トースト。かかっているオリーブオイルも、どこそこの由緒あるものだとか。
メインは、鹿肉のローストに、マッシュポテト。そして、とがったキャベツのクリーム煮にゴットランド産のトリュフをかけて贅沢に。
これは、トリュフの香りが効いて、とても美味しかったです。
会食の途中、何回か乾杯するのがスウェーデン式。
ゲストが食べている間も、シェフたちは台所で。
メインのあとには、数種類のチーズ。私はこれで退散しました。
水面下のいざこざなどどこ吹く風、和やかな会でした。







お早うございます。
映画のようです。
華やかな、楽しい世界。
憧れです♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ガムラ スタンさん。
日本と違って、こちらでは人生に余裕があるだけで、華やかな訳ではないのですよ。
ブランド品などには興味の無いスウェーデン人。家を飾ったり、旅行したり、、、そんなことにお金を使いますね。だから、女性陣もジーンズで参加。ワンピースは何と私だけでした、、、。