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初めてのランドセル

今年の帰国は、子供達の小学校への体験入学が目的。

事前に、希望の公立小学校へは連絡をして、入学希望を伝えておきましたが、当然、住民登録をしなければいけないものだと思っていたら、住民登録をせずに、「一時帰国に伴う一時入学」というシステムがあるのだそう(どの地方自治体でも、という訳ではないのかもしれませんが)。そこで、支所ではなく、区役所の教育委員会へ行き、入学の手続きをしました。

幸い、制服ではないので、制服を買う必要はありませんが、帽子や体操着、水着、防災頭巾、上履きなど、購入するものが沢山あります。筆箱も、箱型のもの、下敷きも無地のもの、と条件が厳しい、、、。体操着や水着には、おきまりの白い布に名前を書いて縫い付けるという作業が、、、。

ランドセルは買うつもりはなかったのですが、甥のお古があったので、娘にはネットで中古の安いランドセルを見つけて(とても安くて、かつ綺麗だった!)買いました。ランドセルを背負うと、途端に日本の小学生に見えますー!

雨天で順延になっていた遠足にも参加できました。ちょっと胸キュンの井之頭公園!

スウェーデンでは、1年生が子供だけで通学するということはあり得ないので、学校まで一緒に行きます。校門には校長先生がいらっしゃり、子供達に声をかけています。また、アルバイトやボランテイアの方が交通整理をしてくれています。

学校は去年新築されたばかりで、プールが体育館の屋上にあります。しかも、深さが調節できるのです。

新しい経験に母もドキドキです。娘はお別れの時にグズグズ泣きましたが、息子は驚くほどしっかりしていて、さっさと1人で上履きに履き替え、教室に言ってくれるので助かります。娘の周りにお友達が寄ってきて、(一年生なりに)いろいろと話しかけてくれたのが嬉しかったです。

一年生は4クラスで、娘と息子は違うクラス。他のクラスにも、フランスから1ヶ月の予定で帰国している子がいました。どうなることやら。

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