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続・女性泌尿器科医の会

ストレスに関する講義は続きます。

医療者のストレスに関して、傷病休暇取得の状態についてなどの話がありました。

ストレスがあると、当然、ストレスホルモン(ステロイド)の分泌が高まります。長期的には、心血管系疾患などのリスクが高まることになります。日本でも、若い人の過労による突然死が増えている印象ですが、おそらく心血管系の発作によるものではないでしょうか。

 

ストレスにより働けない状態になるまでには、かなりの時間を要します。個人差もあります。また、一度そのような状態になってしまったら、そこから回復するにはさらにそれ以上の時間がかかります。

クラッシュする前に、些細な症状を危険信号と捉えて対策をたてることが大切。

痛み、消化器症状、睡眠障害、エネルギーがなくなる、記憶障害、罪悪感、幸福感の喪失、デプレッション、、、。

自身がデプレッションに陥った精神科の女性医師の本の紹介がありました。時間があったら読みたい。

しかし、私もそうですが、仕事というのはストレスから身を守るものでもあるんですね。職場での闘いの中で、「仕事を投げ出してしまいたい。」と思うことも度々でしたが、「仕事を休むことは、相手だけにではなく、自分に負けること。」という意識が強くあり、逆に、「体調が悪くても休まないぞ。」と考えていました。しかし、本当は、クラッシュするときには、前触れなくいきなりくるのかもしれません。

ストレスを感じやすい人間の典型的な例かも。この漫画、笑えます。

 

 

サウナの後に夕食になりましたが、今年はなかなか美味しかったです。

卵の黄身のフライ。

 

ユッケ。フォアグラなどがふりかけられてます。

何の魚だったか忘れてしまいました。赤カブが飾られています。ブロッコリー4分の1がグリルされてドカーンと。シャンパンソースと共に。

ショコラードフォンダンは一口味見しましたが、お腹いっぱいでギブアップ。

いつもながら、スウェーデンらしくクラシカルな可愛いお部屋でした。

 

 

2 comments to 続・女性泌尿器科医の会

  • サトコ

    昨年の12月に人生で初めて、Utmattningで突然起きれなくなり、その後3か月程不眠症になりました。3日間一睡もしないのに、疲れる事も眠気も起きなくて怖くなり、VCに行きましたが3日間位眠れないのは問題がないから、リラックスして仕事も休めばいいと言われました。上司はショックを受けた様でしたが、家でじっとしてても何も変わらないので疲れればいいかなと、働きました。年齢的な事もあったのかもしれませんが、今年は普段からセーブする事とか、後回しとかするようになりました。
    睡眠薬を数日間分出してくれないかなと思いましたが、3か月間は長かったですね。

    しかし、美味しそうです。食べるのは一つのリラックスだなあと思います。

    • サトコさんもそんなことがあったのですねー。兆候がなくくるのは辛いですよね。私も、休みたいのは山々なのですが、何もしないで家にいるのも逆に辛いし、考える時間があるというのも辛いので、休まずに働いていますが、突然、沈没するのではないかとビクビクしています。処方は一度に済ませた方が仕事が少なくなるので、慢性的な症状に対する処方は処方できる最長の1年分処方するのは普通です。日本では、再診料を取りたいために短期の処方しかしませんが。

      今はお加減は大丈夫でしょうか?

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