Visits

Online: 1
Today: 136
Week: 4990
Overall: 5434665

Flag counter

free counters

もっと強くなれといわれても、、、。

日本では女性一人の職場で、そして、国境を越えて、文化や言語を越えて、ここまで戦ってきたつもりだ。

外科医は手術ができてなんぼ。日本でも手術症例の取り合いということはあった。

誰がメスを握るか、誰が第1助手になるかで、怒鳴りいあいの喧嘩になったこともあった。今のように研修医が給料を貰える時代ではなく、月給2万5千円で、しかも1日24時間労働ということもありながら、勉強する機会があれば食らいつく。自分のチャンスとなれば、不眠不休など屁でもない。そんな生存競争に、男も女もなかった。そして、チーフ卒業のときには、歴代のチーフの中でも、手術が上手なチーフだとお褒めの言葉を貰ったりもした。

その経験が勿論、異国の地でも生きている。異国の地で、異国の人の体にメスを入れ、一人で全責任を取らなければならない立場になっても、なんとかやっていけている。しかし、外科医は常に発展途上。私も発展途上だし、そのためには、より多くの手術症例に出会うことが必要。

この病院に勤務して2年近くになるが、その中で、ずっと自分で経過をみている患者さんもかなりいる。その中で、膀胱全摘が必要な患者さんがいた。年齢的にも若く、性機能もあるので、勃起神経温存で、新膀胱作成するプランで手術日程を決めた。患者さんに話もした。しかし、いつの間にか、術者を横取りされていたのだ。

あまりのショックに、ストーマ専門の看護師さんと会ったとき、涙がこぼれてしまった。看護師さんの部屋で一部始終を話すと、さらに涙がこぼれた。彼女も「道徳的に許されないこと」と言ってくれた。でも、決めたのは私より上級医師。

「もっと強くならなきゃ。」と言われるけれど、私は十分強く戦ってきたつもり。どこまで強くならなきゃいけないのか。

スウェーデンで最も大きな病院であるカロリンスカ大学病院。名門がゆえに、そこで働く医師は鼻持ちがならない人が多いと聞く。それは、日本でも同じか。殊に、有名大学病院には、権威が大好きで、鼻持ちならない人間が多いのは事実。カロリンスカの中でも、最も環境が悪いと悪名高いのが、泌尿器科。今回のことに限らず、厭な思いをした経験は数限りなく。それは私が移民という理由からではなく、移民でない医師でも、辞職を考えている人は複数いるほど。心ある人は、「かわいそうに!日本からこんな遠くのはての国にやってきて、たかが900万人のスウェーデン語を学んで、、、。こんなに優秀で、頑張っているのに、この職場に行き着いてしまったのは、何て不幸なんだ。」と私に言います。

看護師さんは、「でもね、先生が患者さんに慕われているのは、私が知っている。先生をやめさせる訳にはいかない。私も助けるから。」と、私を抱きしめてくれました。

泥棒医師とどうやって話をつけようか。どうして悪くない私がこんなに傷付かなきゃいけないの。

これからどうするかはわかりません。モンスターの巣窟のようなこの職場で、もう少し頑張るか。大好きな人達も複数います。

ロボットの習得のためには魅力的な職場ですが、実力さえあれば、複数の職場を渡り歩いて帰ってくることは十分に可能。私にもできると思います。

外科医として生きるって、本当に大変なこと。アカデミックの病院で生き延びるって、本当にストレス。でも、戦う相手がある、衝突する事案があるということは、実力があるからこそ土俵に乗れるのですから、スウェーデンで働く日本人として、もう少し胸を張って頑張りたい、、、と意思表明をしながら、その次の瞬間にくじけている私です。

そんなに強くなれないよー。ぐっすん。

今日はとにかく、久々にやけ酒するかな、、。うーん、その元気もなし。

30 comments to もっと強くなれといわれても、、、。

  • Nao

    どんな立場でどこに居ても憤りを感じることはたくさんありますね。何だろう外国に居ると「私が外国人だと思ってなめてるのか?」とか「ネイティブのように話せないからって甘く見られている?」と思うことが多々あります。ドイツに暮らし始めて10年以上経ちますが、やっと最近ちょっとは台頭に喧嘩できるようになった気がします。でもドイツ人的考え方や論理性についていけないこともあり、私もまだまだと感じることも。。「強くなる」のとはちょっと違う気がします。あえて言うなら「スウェーデン人的に」なのでしょうか?兎にも角にも直談判は必須ですね。日記を拝読し、Drpionさんの憤りを感じました。と同時に私もとても腹が立ってきました。そんな嫌なことがあるとしばらく引きずってしまいますよね。Drpionさんの心を晴れやかにしてくれる何かが起こりますように!

    • Naoさん。そうですね。考えてみれば、外国に住んでいるから特別ということばかりではありませんね。でも、外国にいると、語学の壁や文化の違いが必然的にあって、お行儀の良い日本人としては、控えめになってしまう人は多いかもしれません。私にはどうしても、人間を信じたいという気持ちがあります。でも、有無を言わせぬようにするためには、もっと実力をつけるしかないかな、、、。ありがとう!

  • りえ

    こんにちは。
    泣いてしまいました、読みながら。
    自分も同じような境遇に遭遇したなぁ、と思い出すと泣けてきました。
    私は医師ではないし専門的な職に就いたことはありません。でも自分でプランを立てお客様にも納得いただいて、その後に商品の購入時に別の担当者が私の知らないうちに対応していた、と言うようなことが何度もありました。もちろん日本での話しです、現在は無職なので。
    悔しいというより、なぜなの?と考えてしまい、何ヶ月もやる気を失ったことを思い出しました。
    本当にどれだけ強くなればいいのでしょうね?
    ぐっすん、ですよね・・・。

    • りえさん。職業は違っても、同じようなことってありますね。人間の価値観や道徳観って、本当に人それぞれです。正直者は却って傷付いてしまったりして。ぐっすん、って言えるだけいいかな、なんて思いながら書いていましたが、ぐっすんとでも言わなければ、奈落の底に落ちそうで、、、。

  • どこに居ても、いろいろ辛い事、嫌な事はありますよね。私は、スウェーデンで自分でビジネスをしてますが、ビジネスを始めてまもなく、初めての仕事のオファーをもらい、うれしくて、気合一杯で一生懸命取り組みました。先方も私の仕事に大変満足してくれて、次なるオファーまでくれたのに、待てど待てど、お金が入金されず、最後になって、こんなに高いと思わなかったといわれ、連絡がとれなくなってしまいました。幸い、欧米には、支払い滞納者に支払いを要求してくれ機関があり、働いた代償はもらえましたが、最初の仕事だっただけに、裏切られた思いで悔しくて、しばらく落ち込んで仕事ができませんでした。日本人女性ということで、甘く見られたのかもしれません。。私は、以前、夫に、男性と対等に戦おうとしたら負ける。男性が女性を敵視してしまうからだ。それよりも女性であることを誇りにもち、女性でしかできない部分を強みとして、男性を上手に扱えといわれました。

    • ヒマワリさん。ヒマワリさんもそんなことがありましたか、、、。悪い人間はどこにでもいるものですね。それを、外国人という弱者に対してやるなんて、憤りを感じます。ヒマワリさんの旦那様の言葉、良く理解できます。「男性が女性を敵視する」とか、「男性を上手に扱う」ということは、本当です。でも、やはり最後は、「対等の戦い」になるのではないかと思っています。女性にとってはハンデイの大きい戦いです。ため息がでます、、。

  • honeypan2

    以前、何回かブログにコメントさせていただいた元看護師です。今もイギリスで何とか頑張っています。

    先日、木村秋則さんの「りんごが教えてくれたもの」という本を読みました。自然栽培という無農薬、無肥料の独自の農法でりんごをはじめ、お米、トマト、きゅうり、大根などなどたくさんの野菜を育てている方です。近年は様々なメディアにも取り上げられているのでもしかしたらご存知かもしれませんね。その方は脱サラして全て独学で自然栽培法をあみ出しました。その間、10数年、失敗を繰り返し、近隣住民、親戚から罵られ、自殺も考える時期もあったそうです。それでも諦めなかった木村さんは今、多くの賛同者とともに日本の食、農業を変えようと頑張っておられます。こうして私の文章にすると、なんか平たい感じになってしまいますが、とにかく努力とは何かを身を以て教えてくれる本でした。

    Drpionさんがされていることは、とても立派なことです。賛同する人がいる分、その足を引っ張るような環境や人が現れるのはごく自然なことかもしれません。ものごとは捉えようです。

    心ない人の気持ちに惑わされて、本来の光り輝くDrpionさんの心が曇りませんように。

    • おお、honeypan2さん!お久し振りです!覚えていますよー。「元」なんですか?

      教えていただいた本、読んでみます!努力とは、殆どのものを可能にすると私も信じてますよ。

      人間が沢山いる中で、全ての人とお友達になれる訳ないですね。当然、衝突することもありますね。励ましていただいて、ありがとうございます。自分は自分の信じる道を進んでゆきたいと思います。

  • 鉄鉢袋

    頑張っている人にとって「横取り」的なことは最も腹のたつストレスのかかることだと思います。自分自身のことでも、毎日何に腹を立てているかというと、やっぱり「横取り」された感です。正しい評価はいずこかと自分の所属先のシステムを憂いたりです。私も戦う相手がいてむしろ良かったと感じなきゃと自分に言い聞かせていますが、こういう腹立たしさは中々ポジティブな方向へいかず、前へ進めないことも正直あります。毎日、心の中でちゃぶ台返し(最近、ゲームセンターに本当にちゃぶ台返しをするゲームができたとニュースで言ってました)をしながら、両手を広げ(米国人寄りはやや狭く)前へ出す、この繰り返しです。先生もやってみてください!? 励ましのつもりが変な話ですみません。

    • 鉄鉢袋さん。そうそう、戦闘心が却って自分の足を引っ張ってはいけませんね。自滅してしまいますね。ちゃぶ台返し、楽しそうですね。私の同僚が先日ハーフマラソンを走ったのですが、苦しくなったら、大嫌いな上司の顔を思い浮かべながら頑張ったと言っていました。人間くさくて笑えました。私もボクシングでもしてみようかな。

  • 心が揺さぶられました。
    職場で不当な扱いを受けて、私も隠れて泣いたことがあります。昔に東京で働いてたときのことです。
    国とか、性別とか、人種とか、職場での上下関係とか、
    日本でもスウェーデンでも色々。
    読みながら色んなことが頭の中をぐるぐるしました。

    やけ酒してもいいと思います。そういう時は!!

    • ようこそ、peterpanさん。世界各国を巡っていらっしゃったpeterpanさんも、隠れて泣いたご経験がおありですか。スウェーデンでも?ブログからは飄々とした女性という感じを受けましたが、いろいろあるのですね。アフターワークのお酒の記事を覚えていますが、やけ酒、たまにはいいですね!

  • 泌尿器科のうらではそんな事が起こっているとは知りませんでした。断りも無く勝手に横取りなんて出来るのも驚きです。私も怒りと悔しさが込み上げてきます。これも面白そうな患者を切りたいから取ってしまえという事だったんでしょうか?この辺は駄目もとでも起こっているという意思表示をしないと連中また平気で同じ事をやるかと懸念されます。私ならやけ酒の前に抗議します。連中にも裏で小細工なんかすると抗議が来る事くらい学習させてやります。

    • Vårrulleさん。そうなんですよー。中に入ってみないとわからないことってありますよね。
      外科病棟はいかがですか?「やけ酒の前に抗議」って、流石です。是非、爪の垢を煎じさせていただきます。

  • こんばんは。いろいろありますね、外科医の世界は。妬み・功名心・抜け駆け・・・でもいいじゃありませんか、そんなこと。あなたのworkはしっかりと残っているのだから。
    こんなことを言っている私も、前の病院でいっぱい足をひっぱられました。もっと他にすることがあるだろうに、と思いながらいい加減そんな世界に愛想がつきかけた時もあります。
    結局、自分でしか出来ないことがそこの施設にはなくなり、自分のやりたい医療を始めるために今の仕事を始めました。Drpionさんがこうした問題にぶつかるのも、おっしゃるように力あればこそ・・・出る杭は打たれるのです。次は、もっと出ましょうね!!

    • 千田先生。外科医はさっぱりしているようで、どろどろしてますよね。まだまだ悟りが開けていません。修行が足りません。

      先生も勿論、そんなご経験がおありだろうと思いました。
      出すぎて打たれなくなるくらい出た杭を目指します!(ちょっと風呂敷を大きく広げ過ぎたかしら、、。)

  • Rika

    性別とか、人種とか、年齢とかは関係なく、こういう理不尽なことはどこの職場にもあるんだなぁと思います。
    仕事に一生懸命な分Drpionさんの憤りは強いものとお察しします、、。
    いうべきことはいいつつも、あまり敵対せず将来につながる解決法が見つけられるようになるといいですね。

    • Rikaさん。対立もほどほどにしないと、自分を窮地に陥れることになりますよね。しかし、医者って、おこちゃまが結構いるのは、どの国でも同じみたい。

  • Kai

    仕事は違えど、お気持ち、お察しいたします。

    私も同僚たちから「強くならないと」と言われましたが、では、どうやって?と思います。いろんな”強さ””強くあること”があって、間違ったやりかたを選ぶと、今まで積み上げてきたものさえも失いかねませんよね。
     スウェーデンでいうところの「強くなる」ってどういう方向?と。
     私の身近には間違った意味での強い上司がいます。彼女には苦しめられていますが、これほど適切な 間違ったお手本 はありません。こういう人間に出くわしたのも長い目で見れば私にとってプラスになりました。

     明日、また笑顔でいるためにも、Drpionさんを信頼している患者さんのためにも、心と体に休養や栄養をあげてくださいね。
    生意気なことを書いて申し訳ありません。

    • Kaiさん。そうそう、やり方を間違えると、正しいことも正しくなくなったりしますよね。「賢く強くなること」が大事なのでしょうけれど、とても難しいです。

      スウェーデンにおける、「間違って強い女性の上司」って私も経験ありますよー。これって最悪ですよね。Kaiさんは、女性なのでしょうか。そうだとしたら、こんな女性上司を持つと悲惨極まりません。「反面教師」と言い切れるKaiさんには、脱帽です。

      心で泣いていても、患者さんの前では笑顔でいられるのが、実は私の特技です。応援していただいて、本当にありがとうございます。

  • 栗饅頭

    ブログを読んでていつも思うのが、Drpionさんはいい医者なんだなあ、慕っている患者さんもたくさんいるんだろうなあということ。
    異国の地で、働いていくのはいろんな意味でたいへんなこと。それも外科医というとても大変な仕事を一生懸命やっていて、実力もあって本当にすごいと尊敬します。今回のようなことがあったら悔しいし本当にへこみますよね。いろんな競争があって大変だと思いますが、私はDrpionさんは医者としてのとても大切な部分を十分に持っていると考えます。だから無理に強くならずとも、充分、胸をはってがんばっていっていいと思います。
    早く元気がでますように!

    • 栗饅頭さん。温かくて、実力もある医者であるのが私の目標なのですが、どれだけ達成できているか、、。でも、ご指名も結構あるので、手ごたえはありますね。

      栗饅頭さんこそ、きっとそのうち、デビューなさることを期待しています。現場でお待ちしてますよー。それまで頑張ってます。

  • mikan

    初めまして。日本でポリクリ中の医学科女子です。
    スウェーデンの病院でもそんなことがあるとは驚きでした。やはり、程度は違えど全世界共通なのでしょうか…
    でも、drpionさんはもう十分お強いのではないかと思います!ただでさえ男性社会の外科の中で、しかも異国の地で働くなんて、普通の覚悟ではできませんよね。

    私もそろそろ将来の進路を考えだして、スウェーデンへの移住も視野に入れています。卒業までに1度、交換留学で臨床実習をさせてもらう予定です。またスウェーデンの医療のこと、ブログを通して教えてください。

    • mikanさん。はじめまして!ポリクリ中で、将来に夢を抱いているときに、暗い話を聞かせてしまってごめんなさいね。

      自分では強いという意識はないのですが、目の前のことをひとつひとつこなしてきたら、ここまできました。やりたいことがあったら、起こるかもしれない(起こらないかもしれない)困難のことは、あまり考えずに、やりたいことを目指すのがいいと思います。

      日本の医師免許でスウェーデンの医師免許を取った医師は、まだ片手にも満たないほど少ないです。頑張ってくださいね!

  • Mariko

    Drpionさんお久しぶりです。再びコメントさせて頂きます。
    私も仕事は違いますが、お気持ち、お察しいたします。
    やはり男性社会のDrpionさんの職場もきっとDepionさんのように
    活躍される女性にスウェーデンといってもジェラシーを感じずにはいられないような方がおり、今回のような心ない事をする人がいるのだと
    思います。
    本当に、どこまで”強くなればいいのか”って思ってしまいますよね。
    でも、異国の地でここまで頑張ってこられているDrpionさんのことは
    きっと温かい目で見て、応援されている方がたくさんいらっしゃると
    思います。
    なので、もっと強くならなきゃと思うよりも、本来の素敵なDrpionさんの気持ちを失わず、胸を張っていてくださいね。
    (コメントをされているここの皆さんも応援されていらっしゃる方たちだと思います)
    私も応援しています!何か素敵なことがDripionさんにおこりますように☆(長文で失礼いたしました。)

    • Marikoさん。まだ日本は暑そうですね。

      スウェーデン人男性は、とても優しいですが、それが仕事場でもそうだと思っていたら、それは大きな勘違いでした。それに、男性同士が固まって、女性を排除するような雰囲気もあります。でも、私はスウェーデン人女性のように強硬な態度に出ていないので、それでも風当たりは少ないのではないかと思っています。女性同僚のアドバイスは、過激ですよー。
      「戦闘態勢」って感じ。

      今回は、愚痴のつもりだったのに、沢山の方に温かいメッセージをいただいて、とても嬉しかったです。Marikoさんもありがとうございます!

  • tias

    私は違う業界で働いていたので、ああ、どこも同じなんだなあと思いました。自分の倫理観では、とても恥ずかしくてできないようなことをする人っているんですよね。そういうのはもう太刀打ちできない・・というか、相手にしてもこちらがすり減るだけだなあと思いました。でもクレームするときはクレームする!という姿勢が大事ですよね。私が患者だったら「せっかくDrpion先生から説明受けて、まかせようと思っていたのに、なんで執刀医が黙って変わっちゃうの・・」と病院に(Drpionさんではなく)不信感を抱きそうです。
    許せないくらいいやなことがあったとき、飛行機にのって窓から下界を見下ろすとと、「あー私はちっぽけなことにいらいらしていたな」(本件はちっぽけではありませんが)と、ちょっとリフレッシュしますので、近場でも、近いうちに出かけて見られてはどうでしょうか。

    • 鍵コメさん。そうですねー。相手にするだけ無駄、という感じはありますね。もっと悟りを開かないといけませんね。私を頼りにしてくれている患者さんのためにも、頑張ります!
      ありがとうございます!

  • まぁちゃん

    先生こんちわ。以前メールさせていただいたまぁちゃんです。
    いつもハードボイルドなブログ、本当にワクワクしながら読ませていただいてます。
    このブログに勇気づけられてる人、多いだろうなぁと思いながら涙しながら読んじゃった。
    私もアメリカでピアノを教えていたとき、気に入ってた生徒を友人だった同僚に横取りされたり、親の勝手でいきなりやめられたりしたこと数限りなく。何度も零下のハドソン川に飛び込もうとしたか(何度も突き落としてやろうか・・のまつがいかも)。
    パートナーが2年前いきなり10年勤めた会社をクビになった時も本当にこんな世の中あっていいの?神も仏もあるの?と一瞬人間社会というものが信じられなり、二人で地獄見たわ。「速やかに私物だけ持ってパソコンには手を触れず、そのままこの部屋から出て下さい。」とまったく面識のない人事の奴に言われたのよ。死ぬわ、あたしだったら。
    クビにしたその上司が会社のビルのカフェでへらへらコーヒー飲んでるときそいつの足を知らんぷりして思いっきり踏んづけることしか出来なかった(やったんかおっ!)。
    でもその後、その上司(ドイツ人)ここには書けない不幸なことがあったのよぉ。神様・・・いてはる♡
    なんだか恐ろしいカキコになっちゃってごめんあそーせ。
    励まそうとしたのに・・・。
    人道的に間違ったことした人にはそれなりの人生が待ってるということ、そして先生みたいに地団駄踏みながらも患者さんたちのことに集中してたら必ず素晴らしい人生になる、ってこと確信してるの♡頑張って。いつか先生にそちら系診てもらいたいんだからぁ(これマジよ)。

    • お久し振りです。最近、推敲もせずに書いているので、かなり議論が甘くなってしまっています。でも、自分の感情を表現すると、何故か読者が増えるのはとても不思議ですね。やはり、同じような気持ちや経験をシェアーしたいと感じる人が多いのでしょうか。
      まあちゃんさんも、似たような経験をお持ちなのですね。世の中には、何とかしてショートカット人生をしようとする人がいますね。

      厭な人間の足を踏みつけられるなんて、凄い勇気です!私もやれるものならやってみたい、、、。以前は、「世の中結構平等にできてるはず」とか、「報いがある」とか信じていたけれど、今は、「世の中、所詮不平等にできている」と思っています。それでも、頑張っていたらいいことあると信じているからこそ、やっていけるのかな。

      医療相談も随時受け付けております(笑)!

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  


Warning: mysql_query() [function.mysql-query]: No such file or directory in /var/www/drpion.se/public_html/alltidleende/wp-content/plugins/quickstats/quickstats.php on line 345

Warning: mysql_query() [function.mysql-query]: A link to the server could not be established in /var/www/drpion.se/public_html/alltidleende/wp-content/plugins/quickstats/quickstats.php on line 345

Warning: mysql_query() [function.mysql-query]: No such file or directory in /var/www/drpion.se/public_html/alltidleende/wp-content/plugins/quickstats/quickstats.php on line 346

Warning: mysql_query() [function.mysql-query]: A link to the server could not be established in /var/www/drpion.se/public_html/alltidleende/wp-content/plugins/quickstats/quickstats.php on line 346

Warning: mysql_fetch_row() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /var/www/drpion.se/public_html/alltidleende/wp-content/plugins/quickstats/quickstats.php on line 346