いつもながら、記事を更新できるのがいつになるのかわからないため、簡単なところから。
今年のメニューは例年に比べても評判が良かったのではないかと思います。
主賓テーブルは80cm幅ですが、それ以外は60cmですので、多少窮屈な感じは否めませんが、オレフォッシュのノーベルのセットがとても美しい。右上のマテイーニグラスがシャンパングラスとして使われます。蓋つきの器の中には、前菜が既にサーブされています。
今年のメニューはこちら。
前菜は、カニと野菜のゼリー寄せに、カリフラワーのスープをかけたもの。
実はスープが掛かっていない方が美しいのです。
スープはオマールエビのスープのような濃厚な味。カニがプリプリしていて、とても美味しい。
メインは鹿のステーキ。これは絶品でした。付け合わせのマッシュポテトの上にカリカリにローストされた玉ねぎが掛かっているのも、素晴らしく美味しかった。
デザートはお決まりの花火と共にサーブされます。
絵のように美しいデザート。サフランのパンナコッタが美味しかったです。
コーヒーとともにコニャックもサービスされたのですが、翌日大手術があったので我慢。
とはいえ、最初の極上シャンパンでほろ酔いご機嫌な私。
授賞式、(食事以外の)晩餐会については、また改めて。








ノーベル賞関連のニュースでストックホルムが映る度に先生のことを思い出していました:-)
札幌もようやく雪が積もってきましたが、ストックホルムも今年は少なめなんですかかね?
いつか、グルメな先生とまたスウェーデンで一緒に食事をしたいな、と思いつつ(笑)今年も終わっていきそうです。
Wishing you Merry Christmas and happy nex year!
Erikaさん。思い出していただいてありがとう〜!
ストックホルムは全く雪がありません。
Aiさんのところで食事したのが最後ですね。いつかカムバックしてくださいね!
良いお年を〜!
私もノーベル賞関連のニュースが流れる度にDrpion様の事を思い出しておりました。
以前、ノーベル賞晩餐会の食器作りに関わっている日本の工場の方がテレビに出ていました。
食器といい、お料理といい、私にとっては雲の上のお話です。
素敵なお写真ありがとうございました。
walsingamさん。
ありがとうございます!
そのうち、続報を書きたいと思います。
すごいですね。
ドレスアップされた先生ステキです。
仕事をバリバリこなし、かわいい双子ちゃんのママ、ステキな旦那様。
大変なご苦労の上で磨かれた身のこなしなんだと、お写真から伝わります。
私の憧れです。
acolierさん。ピンボケ具合が七難隠してくれています。
苦労してきた分、中から滲み出るものがあればいいなと思っています。
過分なお言葉、ありがとうございます。