スウェーデンでは地域によっても多少の差はあるものの、1歳を過ぎた頃から、保育園に預けることができます。ストックホルムではこのところずっと続いているベビーブームのため、保育園を確保するのは簡単なことではありません。殊に、私の住むKungsholmenでは、相当な出生数で、競争も激しいのです。運良く、自宅から100メートルくらいのところにある台に希望の保育園に入れてもらうことになりました。
噂では、歩けない子供は断られるなどという話もあり、歩ける「ぼく」と、まだ歩くことのできない「わたし」の母としては、とても心配していました。最初の3日間は、親が付き添うことになっています。
登園すると、既に、双子の名前が書かれた棚が、靴置き場に用意されていました。
少し遅めの登園だったので、他のお友達は園庭で遊んでいます。私たちは屋内でガイダンスを受けました。同じクラスのお友達は17名。双子が最もおちびさんで、最も大きなお友達は2歳。法律では、保育士さん1名あたり園児は5名までなのですが、このグループでは17名に3名で、定員オーバーです。少し心配、、、。でも、トップの先生は少し年配のフィンランド人の女性で、長い経験があり、かつ、とても感じの良い方で、安心しました。
11時頃に園庭で遊んでいたお友達が屋内へ入ってきます。順番におむつ交換。手を洗ったあと昼食です。この保育園には専門のコックさんがいて、園内のキッチンで食事が用意されます。今日のメニューは、じゃがいものブッレに三枚肉(ベーコン?)、そしてスウェーデンお決まりのリンゴンジャム。
双子は、まだ、スプーンも使うことができません。レインコートのような装備で準備。
この後、親が食べさせましたが、テーブルの上は悲惨なことに。勿論、床も。他のお友達は、ちゃんとスプーンを使って食べていました。我が双子、これからやってゆけるかしら、、、。
ランチのあとは、お昼寝です。少し暗くしたお部屋に一人一枚ずつマドラスをもらって寝ます。初日は全く寝られず、お部屋から退場した双子。二日目は、、、。
しかし、この頃から、体調がいま一つだった「ぼく」。この後、とんでもないことに、、、。








もうダーギース早いですね〜あっという間に大きくなって!そう言えば私はSt Eriks sjukhusのすぐ側のFleming gtに住んでいました。Kungs Holmenは昔懐かしいストックホルムといった情緒がありましたが変わったでしょうね〜。双子ちゃん達お友達が沢山出来るのが楽しみですね
ゼペットおばさん。時の経つのは早いですね!St Eriksの病院は現在は眼科専門病院になっています。Kungsholmenには新しいアパートが次々に建設されています。Fridhemsplanの駅も見違えるように奇麗になり、大きくはないですがショッピングモールもできていて、とても便利の良い街になりました。