サマーハウスは休暇のために持つものと思っていましたが、スウェーデン人はサマーハウスでは働いています。リノベーションだったり、庭の手入れだったりと、常に何かプロジェクトがあるからです。
我が家のサマーハウスも同様。特に、庭は工事現場のような状態でした。購入した年の夏に、庭師さんの手を借りて土地の半分くらいを整えましたが、その時に、芝生も半分くらい植えました。残りの半分は雑草ぼうぼう状態で、ゴミ捨て場になっていたりもして、折角の海を望む景観を損ねており、何とかしなければいけないと思っていました。
整地と8割方の芝生を植える作業は、リトアニアから出稼ぎにきているお兄さんたちにお願いしました。
芝生の種を蒔く方法もありますが、以前と同様、成長した芝生を購入しました。
このような形です。この一つの単位が70ロール。これを7単位購入しました。
ロール一つは1平方メートル。
芝生を置き終わったところ。
最初の2週間ほどは、十分な水が必要です。今年の夏は酷暑で、地下水も未だに不足しています。夏の始めに芝を植えた知人は、全て枯らせてしまったそうです。
以前からあるニワトコの老木が、新しい芝生の上に美しい姿を見せています。
私自身は100ロールほど植えました。白樺の木を支柱として作ったブランコの下など。
以前は、周りは雑草で、風情がありませんでした。
芝生を植える場所の整地をし、芝生を運び、時には整形して植える。スクワットに上半身の運動も必要な力仕事で、5時間はかかかったでしょうか。翌日は身体中が筋肉痛でした。
新しく植樹した木についてはこの次に!









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