先週のローカル誌、Vasastanに、ストックホルム市内のお寿司屋さん事情についての記事が載っていました。
以前人気だった、ハンバーガー、ピザやケバブに代わる新鮮な選択肢として、お寿司が登場し、Vasastanに最も多くのお寿司屋さんがあり、その数は69軒とのこと。
ストックホルム市内を少し歩けば寿司屋に当たる、というくらい目に付きます。
Vasastanの中でも老舗で私も好きなお寿司屋さんは、Ki-mamaです。こちらは日本人の経営で、系列店にラーメンのお店もあります。
お寿司屋さんでは通常アルコール販売の免許を持たないことが普通なので、所謂、ファーストフード感覚なのですが、少し前に、これまたVasastanにオープンした、Råkultur、日本語では、「生の文化」とでもいいましょうか、このお寿司屋さんは、梅酒や日本のビールなどと共に、ゆっくりお洒落にお寿司が食べられるレストランです。
Vasastanのバレー学校の隣、ちょっと変わった建物の中にあります。夏は庭でも食事ができます。
このレストランは、ミシェリンの星1つを持つイタリアンレストラン、Esperantoの系列店。流石に内装も普通の寿司バーとは一線を画し、かなりお洒落な作りです。
キッチンには日本人かと思われる板さんも。真面目な動きがスウェーデンでは珍しい!?
私はアサヒビール、友人は「常陸野リアルジンジャーエール」を。ジンジャーエールといっても、アルコールは7.3%!
新鮮なねたが豊富に乗った「ちらし寿司」。
シャリは硬めで美味しかった。でももう少し量が欲しかった!
にぎりもとてもきれいでした。
総合評価としては、ストックホルムのお寿司の中では最も美味しいといえるかもしれませんが、少しお値段が高め。
でも、アルコールと一緒にゆっくり食事ができるので、たまに行く価値はあると思います。
しかし、セブンイレブンや、病院の売店でもお寿司が売っているほどのストックホルムの寿司熱はまだまだ冷めないようです。









こんにちは。
お店は寿司屋というよりも洒落たレストランという雰囲気ですね。
ちらし寿司が刺身の盛り合わせにしか見えません(=おっしゃるとおりしゃりが少ないですね)。
こんにちは。
ブログお引っ越しされたんですね。
写真満載の素敵な記事は変わらず♪ですね。
これからも楽しみにしています。
ストックホルムのお寿司もレベルUPしているようですね!
おいしそう♪
さくらりぼんさん。そうなんですよー。刺身盛り合わせにかなり近い!
ネタも大事だけど、もっとしゃりがほしい!!!
Rikaさん。新しいブログもよろしくお願いいたします。
ストックホルム住民はきっと日本人よりお寿司を頻繁に食べていると思います。
病院で寿司弁当を売るって、かなり驚きでした!