いやはや、大変な盛り上がりです。
総選挙の投票が20時に締め切られるとともに、開票が始まりました。
各政党はそれぞれの会場(valvaka)に集結し、大画面で開票の行方を見守ります。
現在の状況は、穏健党、環境党、そして、お騒がせスウェーデン民主党が票を伸ばしています。
社会民主党、キリスト民主党、中央党は低迷中。
各政党から中継をつなげていますが、もの凄い熱気で包まれています。ワインを片手に、スウェーデン中がお祭り騒ぎになってるみたい。
与党連合が過半数を取るかどうかは、微妙なところ。しかし、野党赤緑連合に対しては常に優勢。スウェーデン民主党は今のところ7%台をうろうろしており、このままいくと、国会へ議員を送ることのできる4%を越える見込み。
「SD vågmästare」とAftonbladet誌にも。与党野党伯仲の場合、国会での議決を左右するのは、スウェーデン民主党となる、ということを示したもの。
これだけ国中が盛り上がっていると、こちらもどきどきしてしまいます。









こんにちは。
7%ですか、民主党は議席をとりますね。
昨日の朝刊にもスウェーデンの選挙のこと(民主党)がちょっと書いてありました。
今日の朝刊に結果はでていると思いますが、まだ読んでません(笑)。
スウェーデン民主党に対する議論は、どこでも盛んにされています。
「差別」はスウェーデンでは本当に汚い思想とされているのですよ。