10月1日、慶應義塾大学三田キャンパスにて、日米医学医療交流セミナーが開かれました(開催要項はこちら)。
これから海外留学を考えている医学部の学生さんや、若手の医師を対象にしたセミナーです。
全国から150人ほどが参加してくれました。医師の留学といえば、ほとんどはアメリカですが、今回はヨーロッパの話題も。ヨーロッパで医師として長期的に働いている日本人はあまりおらず、したがって、ヨーロッパの医療現場へアプローチするためのノウハウも殆どないためか、発表後には随分多くの人から質問を受けました。
スウェーデン社会が、日本と比べいかに女性に優しいかということを宣伝したこともあって、女子学生さんも沢山質問しにきてくれました。中には、私のブログでセミナーの情報を得て、私の話を聞くために九州から夜行バスで駆けつけてきてくれた女子学生さんもいて、何だかとても感動してしまいました。有難う!
同級生が幹事をしていたこともあって、演者には数名、同級生がいました。私以外、皆、教授という、立派なメンバーです。その中には、体育会硬式庭球部で、共に主将を務めた同級生や、同じクラブの大先輩で、京大の教授になられている先生にもお目にかかりました。テニス部OB同士で記念撮影!両手に花?ならぬ教授!
こんな私でも、後進の人たちに可能性を示してあげられるのだと感じたことが、とても嬉しい経験でした。
このセミナーの内容は、次の本の一部として毎年改訂されて出版されているようです。
ご興味のおありの方は是非。
また、質問がある方は、是非このブログ経由でも、コメントを頂くか、プロフィール欄のメールアドレスにご連絡を。









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