ひな祭りの日、3月3日に、双子は20ヶ月を迎えました。
インフルエンザで1週間、保育園をお休みした双子。その双子からインフルエンザを貰った母は、2週間以上、病に苦しみました。篩骨洞炎になったらしく、眉間に強烈な痛みと、感染性鼻汁に喘息。手持ちの抗生剤やら鎮痛剤やら吸入薬やら投入して、何とか快方へ向かいました(その間に、双子はまた40度を越える発熱、、、。)。
弱った母を尻目に、20ヶ月を迎えた日の双子は元気一杯。
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最近までの双子の発育。
ママ、パパ、バナナ、äpple(りんご)、skor(靴)などの単語、抱っこをせがむときには「kommer(come)」、欲しいものがあるときには「den(that)」、行きたいところがあるときには、「där(there)」、「titta(look、見て)」など。お風呂は、「ぼちゃぼちゃ」と叫びながらバスルームへ、歯磨きのときには、「しゅかしゅか」と叫びながら、歯ブラシを取りにいきます。仕上げ磨きも、順番に膝の上にごろーん。「ねんね」と言うと、「ねんね、ねんね」と叫びながら、ベッドへ走ります。ご飯のときは、自分の椅子をテーブルへ移動させ、それぞれの決まった色の涎掛けを手にして、椅子へよじ登ります。保育園へ行く前には、それぞれのオーバーオール、帽子や靴を自分で持ってきます。親が考えているよりもずっと双子はものがわかっている様子で、日々、驚かされることが多い毎日です。







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