いつもながら、記事を更新できるのがいつになるのかわからないため、簡単なところから。
今年のメニューは例年に比べても評判が良かったのではないかと思います。
主賓テーブルは80cm幅ですが、それ以外は60cmですので、多少窮屈な感じは否めませんが、オレフォッシュのノーベルのセットがとても美しい。右上のマテイーニグラスがシャンパングラスとして使われます。蓋つきの器の中には、前菜が既にサーブされています。
今年のメニューはこちら。
前菜は、カニと野菜のゼリー寄せに、カリフラワーのスープをかけたもの。
実はスープが掛かっていない方が美しいのです。
スープはオマールエビのスープのような濃厚な味。カニがプリプリしていて、とても美味しい。
メインは鹿のステーキ。これは絶品でした。付け合わせのマッシュポテトの上にカリカリにローストされた玉ねぎが掛かっているのも、素晴らしく美味しかった。
デザートはお決まりの花火と共にサーブされます。
絵のように美しいデザート。サフランのパンナコッタが美味しかったです。
コーヒーとともにコニャックもサービスされたのですが、翌日大手術があったので我慢。
とはいえ、最初の極上シャンパンでほろ酔いご機嫌な私。
授賞式、(食事以外の)晩餐会については、また改めて。
. . . → Read More: ノーベル賞晩餐会のメニュー






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