週数が早くして生まれてくる未熟児の場合、母乳の出が悪かったり、子供のおっぱいを吸う力が弱かったりするために、経管で粉ミルク、あるいは寄付された母乳を与えることになることがあります。私の子供達の場合もそうでした。32週で1800グラムという大きさで生まれてきたため、経管栄養で始まり、経管栄養とともに授乳も試みました。
私自身の母乳は、最初数ミリリットル程度しか出なかったため、その数ミリリットルを二つに分けて双子にそれぞれ与えました。体重が2キロに達する頃まで、他の方から寄付された母乳をいただいていました。ありがたいことです。
こちらの記事は、北スウェーデンの大学病院で母乳が不足しているという記事です。母乳が余るお母さんが母乳を寄付すると、1リットルあたり200クローネの報酬があるということです。日本では母乳寄付のシステムについて聞いたことはないのですが、あるのでしょうか?少子化でも、ハイリスク出産の割合は増えているでしょうから、需要はあるのではないかしら。








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