昨年のクリスマスには、ダーラナへ招かれていたので、行ってきました。
その時期、スウェーデン中で大雪。ストックホルムから車で北上したのですが、大変な道のりでした。
大型の除雪車が2台ペアで走行しています。
除雪車の前部がこんな感じになっています。
除雪車の後方につこうものなら、前方の視界が数メートルとなり、おそろしい限り。
そんな道を抜け、シリア湖が一望できる高台へ。夏のシリア湖も美しいのですが、冬の方が美しいと思いました。
言葉にできない静寂な美しさです。零下30度。
冬も泊まれるサマーハウスに宿泊。何とも幻想的。満天の星。
暖房に加え、暖炉で部屋をあたためます。薪の燃える音とともに、何とも平和な時間が流れます。
翌日、窓からは一面の雪景色。
生憎、雪混じりの曇り空ですが、お散歩へ。気温は零下27度。サマーハウスの向こうに見える湖も一面雪で覆われています。
大自然の中にいると、心が癒されます。
厳寒のダーラナでのつかの間のクリスマス休日でした。







こんばんは、まずはお元気なご様子。ほっとしました。素敵なクリスマスですね。今年こそはスエーデンへ・・・Beckmansに留学していた甥っ子に案内して貰う予定です。
Haruch先生。メッセージ有難うございます。
案内人がいると、旅が随分充実しますよね。スウェーデンはやはり夏が一番ですが、夏でもはずれ年があります。先生のご旅行の際には、是非好天に恵まれますように!最新ストックホルム情報が必要な際は、是非ご連絡ください!
こんにちは。
お久しぶりです。そしてなにより回復されてる様で本当に嬉しいです。
去年、友人を訪ねてダーラナへ行きました。夏だったので今回の記事とは対照的な印象でした。湖がとても綺麗で今でも思い出します。
でも冬のダーラナも神秘的。やはり自然の美しさに勝るものは無いですね。
今度は私も冬にダーラナの友人を訪ねてみようかなぁ・・・。
お体ご自愛ください(本気で!!)。
りえさん、こんにちは!なかなかお会いできなくてさびしいです。りえさんの語りが好きな私です。冬のダーラナもお勧めですよ。最近はそれほど寒くないので、訪れるのも良いかもしれません。
遅まきながらあけましておめでとうございます。
お風邪からすっかり悪化されていたのですね。お元気になられたようで何よりです。
わたしも持病(自律神経失調症)が久しぶりに崩れて主治医の処へ駆け込みましたが『早く来てえらかったね』とお褒めの言葉を頂きました(笑)。
正直、この年になるとこんな事でしかほめて貰えませんね。
早め治療は早め回復ですし、お大事になさってくださいませ。
さて、ダーラムにはかないませんがわたしの生まれ故郷、北はオホーツク海にほど近い土地は冬場に時々零下2~30度になることもあるので
ダーラムに近い風景を楽しむことができます。
現在居住している関東圏の人にはなかなか伝えきれないのですが、
寒冷地の美しさと、寒冷地だからこその過ごしやすさをいつも懐かしく思い出し、いつかは別荘を構えてやる・・・と野望を抱いているのですよ。(にやり)
もちろんその時は薪ストーブ必須で。(暖房&料理&炎好きのため)
ちなみにいとこ宅は薪ストーブが現役稼動中の正しい北国の農家です
ふふ。
今年もご活躍お祈りしてますね。
こぐまなみんさん。今年もよろしくお願い致します!
自律神経失調症、辛いですね。傍目からみると健康に見えるのも災いしますね。
オホーツクに近いところのご出身なんて、うらやましいです。住環境はおっしゃるとおり寒冷地の方が優れていると思います。しかし、スウェーデンと北海道を比べたら、、、食環境が天と地です。北国の農家がご親戚というのも、うらやましいです。いいなー!