今週はペダゴギーのコースに出席することになっています。
全くもってつまらないとはいわないけれど、やる気が出ないコース。
今日は愚痴らせていただきます。
一つ目。久し振りに車で帰宅。車庫の前に積もって硬くなっていた雪の山に気付かず、やってしまいました。ごりっと。前方から車が来ていたので、いつもより右寄りで右折してガレージに入ろうとしたのです。後方ドアの下方に傷が、、、。車を傷付けたのは15年ぶりくらいで2度目。何だかものすごくへこんでしまいました。とほほです。
二つ目。
車を傷つけたあと、何もやる気がおきずに、今年更新予定の日本泌尿器科学会専門医に必要な点数を計算。学会参加などが主に点数となり、5年間で100点を集めなければなりません。以前は、誰かに学会の参加証だけ買ってきてもらって(といっても2万円くらいかかります)、参加証を集めればよかったのですが、最近は、IDでコンピューター上で自動登録するようになっているため、実際に会場に行かなければなりません。論文も点数になりますが、いくらインパクト・ファクターの高い雑誌に筆頭著者で投稿しても5点にしかならないのに、日本泌尿器科学会雑誌に掲載されれば、倍の10点。学会も、世界で最も大きな泌尿器科学会であるヨーロッパ泌尿器科学会やアメリカ泌尿器科学会に参加しても3点なのに、日本で行われる日本泌尿器科学会総会では20点。明らかに、お金集めが目的としか思えず、非常に腹が立ちます。しかも、学会に参加して点数を集めたからといって、泌尿器科医としての技量が十分かどうかという証明になる訳ではありません。
海外に留学などで出ている場合には、更新期間が1年延長されるのですが、何と、最も古い1年分の点数は対象にならず、新しい5年間分での計算に。これでは、海外に出ていて、点数が集めにくいことを補うことにはなりません。何と思慮に欠けるシステムか。
今のところ帰国の予定もないので、日本の専門医なんてやめてしまおうか、とも思いましたが、この5年間は毎年2万円の会費から、学会のためにわざわざ帰国して、交通費を払って会場へ行き、参加費を払うということを何回かしておりますので、今回は更新予定。ということで、不足分の点数を得るために、来月、名古屋で行われる、「日本泌尿器科学会総会に出席するためだけ」に、日本へ飛ぶ予定です。
とはいっても、常々親不孝をしておりますので、親にも顔を見せる機会にもなりますので、よしとしなければ、、、。







こんにちは。
スウェーデンでポジションを得られて活躍されているようなので、日本の専門医なんていらないんじゃないですか?背水の陣といいますか。
とんとろさん、こんにちは!
そうなんですよー。日本の専門医はもういらないかなーと思いながら、前回更新してからずるずると5年が経ってしまい、投資したお金も少なくないので、今回は更新するか、という感じです。潔くないですね。本来は、実力があれば専門医資格なんてどうでもいいのですよね。悩むところです。