子供病院には、長期入院が必要な子供のための図書館や学校があります。
入院早々、図書館の司書の方が来室して下さいました。「ぼく」のために、本と、
歌のCDをCDプレーヤーと一緒に。
母親である私も、希望すれば本や雑誌が借りられるとのことでした。こんな心遣いはとても嬉しいものです。
治療が進み、元気になると、「ぼく」はじっとしていられません。
「ぼく」は長いものが大好き。掃除用のモップを発見。
お掃除するところ、ないかな。
よっこら。
ドアがあるぞ!
ドアくらい自分で開けちゃう!
トイレ発見!
しめしめ。明かりが自然についた!
そこで発見したものは、、、。
点滴ラインの入ったままの左手に持つのは、何と、便器用ブラシ!
利き手らしい右手に持ち替えて、トイレ掃除に向かう?
と思いきや、ブラシを振り回す「ぼく」。
いたずらの復活は元気の証拠。
この日、念のため、外泊許可を頂き帰宅。そのまま2日後に退院となりました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。
しかし、その後、見事に「わたし」に風邪がうつりました。とほほ、、、。









お早うございます。
よかったですね!
モップとブラシを持った雄姿、
画像はしっかり保存です。
お嬢ちゃま、お大事に(^O^)
ガムラ スタンさん。
ありがとうございます~。
我が息子、この次はどんないたずらをしてくれるやら。
家庭内ピンポンはがっかりですよねー。。。
子供同士もですがこれが大人にもうつると
大人のほうが重症だったり。
知人一家では手足口病のときにパパが
大変だったそうです。
子供たちは微熱ですんだのにパパは寝込んでしまったとか。
それはともかく司書の方のすばやい対応嬉しいですね。
えーとうろ覚えの記事なのですが
先日総合病院で設計建築段階からアートを取り入れた病院のお話を
どこかでおみかけして。
特に小児科は子供たちへのいろんな配慮のある素敵な建物でした。
訪問ではなく職員として勤務する犬のお話とかもあって
こういう先進的な取り組みをする病院さんが増えてくれると
嬉しいなー、応援したいなー
(又は協力したいな等)と、いろいろ思っております。
追伸
先ほどの病院は香川県善通寺市の病院でした。
愛読している雑貨系の雑誌で紹介されていて
ディレクターを務めた森合音さんのインタビュー記事と合わせて
読んだものをうろ覚えていたようです(笑)。
旧小児病院のクスノキの絵がとても素敵ですよー。
2伸
『得物』を手にすると子供って満面の笑顔になりますよね!
お邪魔しましたー
こぐまなみんさん。
スウェーデンの病院は、どこでもアートに溢れています。
いつか機会があったら、ご紹介したいと思います。病院にアートがあることは、特に子供にとっては良いことですよね。日本の大病院は殺風景で、薬の臭いがして、、、。
素敵な病院造りを是非お願いします~。
家庭内ピンポンは、今のところ子供だけですが、双子がかわるがわる病気になって、大人は段々弱ってきています、、、。摂生しないといけませんね(できるかな。)。