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odd molly 秋冬コレクション

最近は、ファッション、殊に洋服にはあまりお金をかけない主義です。可愛いデザインの「odd molly」は、私の洋服のプライスレンジを越えているのですが、スウェーデンブランドということもあって、たまにチェックします。日本人の感覚では、30代、40代がぎりぎりかなと思えるodd mollyのデザインですが、ストックホルムでは、50代、60代になっても、こちらのブランドの洋服を着ている人をしばしば見かけます。職場のボスも先日こちらのカーデガンを着ていました。

秋冬定番のニットカーデガン。毎年、同じ型で違う色使いのものが出ます。

(odd mollyのHPより)

本当は、私の大好きな色の一つであるモスグリーンに惹かれていたのですが、結局、悩んだ末にこちらを購入。試着していたら、そばにいたスウェーデン人女性が、「あなたの黒い髪に、赤がとても似合うわよ。」と言ってくれたこともあって、、かなり単純な私。

もう一つ、odd mollyにしては珍しい、複数の色使いのものがあって、最後はそちらと迷ってしまいました。

こんなスカートも可愛いなー。

我が家のゲストルームはレトロなスウェーデンスタイル

我が家の部屋の中で、唯一完成に近くないのがゲストルーム。

東向きに2つ窓があって、窓からはストックホルム市庁舎が眺められるという素敵な部屋のはずなのですが、プリンターやいらない荷物が雑然と、、、。

広いテラスに面して、アイランドキッチンを配したキッチンとリビングのある部屋が、何と言っても私のアパートのメインで、1941年製のスタインウェイのグランドピアノが置いてある以外はモダンなインテリアです。それだけに、ゲストルームは少しレトロな感じにしたいと思っていました。

半年くらい前の蚤の市で買った、40年代のカード用の猫足テーブル、700クローネ也。これはテーブルの部分が回転し、半分に折れるようになっています。

同じ蚤の市で買った、70年代のレトロな花柄のフロアースタンド。こちらは250クローネ也。

これらに合うような照明を探していましたが、なかなか、これというものが見つかりませんでした。

ところが、つい最近、小さな村のアンテイ-クショップで、1950年代のランプに一目惚れして、そのまま連れて帰ってきました。

「läcker 50 talslampa」(deliciousな50年代のランプ)という札がついていました。

1250クローネを1000クローネにおまけしてもらいました。

少し黄味がかった、ユニークな形のガラス。手作りの本体部分。

もともと飾ってあった、ローラ・アシュレーの花の絵とも何だかマッチ。

あとはベッドを用意すれば、レトロなゲストルームのできあがりです。

RIMOWAのSalsa Airを購入!

日本とスウェーデンとの間を行き来することの多い私にとって、昨今、航空会社の荷物重量制限が厳しくなっているのは辛いところです。

ときどき、凄いおでぶのおじさんを見ては、「あのおじさんと同じ荷物重量制限なんて、不公平だ!」と思ったりもします。

現在使っているサムソナイトのスーツケースは、ゆうに100リットル以上の大きさなのですが、重さも7キロ以上あります。通常の重量制限20kgでは、13kgしか詰めることができません。

そこで、大きさもたっぷりで、軽量のスーツケースを探していました。

第一候補が、ドイツの老舗ブランド、RIMOWA。1898年、カバン職人であるポール・モシェックが創始者。1937年に世界市場に初めて発表された、軽くて丈夫なアルミ製のトランクはあまりにも有名。1950年にはRIMOWAの象徴ともいえる、優れた耐久性を持つ表面リブ「凹凸」加 工は、1950年に発表されました。RIMOWAでも最も人気のあるポリカーボネートを使った軽量スーツケース「Salsa」を、約20%も軽量化したのが、「Salsa Air」。軽量化に合わせて、伸縮ハンドルは従来のU字タイプからスマートなT字タイプ(テレスコープハンドル)に変更されています。

大きさは4種類。

35リットル(2.4kg)、61リットル(2.9kg)、84リットル(3.2kg)、104リットル(3.7kg)という、脅威の軽さ!

色展開は、爽やかなアクアマリーン、鮮やかなウルトラバイオレット、人目を引くインカゴールド、渋いネイビーブルーの4色。

私としては、インカゴールドとネイビーブルーで悩んでしまいます。

そして、第2候補は、サムソナイトのコスモライト。

こちらも大きさは4種類。

33リットル(2.3kg)、50リットル(2.6kg)、88リットル(3.4kg)、131.5リットル(4.2kg)。

色展開は、ブラック、シルバー、レッド、ブルーの4色。

レッドかブルーが素敵。中の作りは、RIMOWAよりサムソナイトが好き。

サムソナイトのHPに載っている、衝撃耐性比較表によると、RIMOWAの素材、ポリカーボネートより、サムソナイトのCurvの方が優れているとのこと。

サムソナイトのプレスリリースをご覧ください。

でも、見た目は何と言ってもRIMOWAがお洒落。壊れ易い車輪は、本体外部から取り外しが可能で、新しい車輪を購入するだけで修理ができます。サムソナイトはそうはいきません。

数週間ほど悩みましたが、、、、。

お洒落さで選択したいがために(!?)、サムソナイトの131.5リットルが少し大きすぎることや、車輪を理由にして、「RIMOWA」に決定!

そして色は、インカゴールド!

何と、NKデパートで、値引きしてもらいました。

次の帰国が楽しみです!