我が家の部屋の中で、唯一完成に近くないのがゲストルーム。
東向きに2つ窓があって、窓からはストックホルム市庁舎が眺められるという素敵な部屋のはずなのですが、プリンターやいらない荷物が雑然と、、、。
広いテラスに面して、アイランドキッチンを配したキッチンとリビングのある部屋が、何と言っても私のアパートのメインで、1941年製のスタインウェイのグランドピアノが置いてある以外はモダンなインテリアです。それだけに、ゲストルームは少しレトロな感じにしたいと思っていました。
半年くらい前の蚤の市で買った、40年代のカード用の猫足テーブル、700クローネ也。これはテーブルの部分が回転し、半分に折れるようになっています。
同じ蚤の市で買った、70年代のレトロな花柄のフロアースタンド。こちらは250クローネ也。
これらに合うような照明を探していましたが、なかなか、これというものが見つかりませんでした。
ところが、つい最近、小さな村のアンテイ-クショップで、1950年代のランプに一目惚れして、そのまま連れて帰ってきました。
「läcker 50 talslampa」(deliciousな50年代のランプ)という札がついていました。
1250クローネを1000クローネにおまけしてもらいました。
少し黄味がかった、ユニークな形のガラス。手作りの本体部分。
もともと飾ってあった、ローラ・アシュレーの花の絵とも何だかマッチ。
あとはベッドを用意すれば、レトロなゲストルームのできあがりです。









こんにちは。
ゲルニカ、私も大好きです。
猫足テテーブルがとても素敵・・・。ランプもしんしんとした感じでお互いに引き立てあってますね。
ベットが準備できたら教えて下さい、ゲスト一号としてお邪魔したいと思います。うそです(笑
でも一度お邪魔してみたい素敵なお宅ですね~。
それに比べてうちの部屋ときたら・・・(涙
りえさん、ゲルニカお好きですか?いい感じですよね。ベッドがきたら、是非お越しください。なくても、マットレスでよければ今でもありますよ。
こんにちは。
落ち着いたいい雰囲気のお部屋ですね。
ランプも色合いが鮮やかなのでモダンな感じもします。
PS.
> 少し黄味がかった・・・
まさかウランガラス?
ウランガラス?聞いたこともありませんでした。流石ですねー。確かに、黄色いんですよ。
そうそう、古いのに、どこか新しい感じもするんですよ。
はじめまして、Koko と申します。カリフォルニアに住んでおります。
たった数年でしたが、スウェーデンの西の街、Goteborg に住んでおりました。友人達との手紙のやり取りも続いていて、今でもあのころの事を忘れられないで居ます。
スウェーデンの日常を綴っていらっしゃるこちらのサイトを、毎日毎日楽しみに読ませて頂いております。コメントを残すタイミングを逸しておりました。今日こそは!(笑)
素敵なお部屋ですね~~。ため息……。正統派でいらっしゃいますね。私も随分部屋や窓辺を飾って楽しみましたが、高級感とはほど遠かった様な…(笑)。
これからもコメントを時々残させて頂くと思います。
どうかよろしくお願い致します。
Kokoさん。はじめまして!海を越え、アメリカ大陸の反対側からコメントをいただけて嬉しいです。ヨテボリに住んでいらっしゃったのですね。スウェーデンって、ちょっと印象深い国ですよね。
インテリアって、洋服と違ってお金のかけ甲斐がありますよね。アンテイークには全く興味がなかったのですが、スウェーデンにきて興味津々です。最初はアンテイークの食器ばかりみてまわりましたが、最近はインテリアかな、、。
コメントいつでも大歓迎です。これから暗く寒くなるスウェーデン、是非、カリフォルニアの光りと暖かさを送ってください!