スウェーデンでは、デパートのトイレなども含め、公共用のトイレを使用するには最低5クローネの料金がかかります。
といっても、日本の公衆便所とどちらがきれいかと言われれば、即答できないかも、、、。
日本よりも良い点は、どこでも大抵トイレットペーパーがふんだんにあること。
近所のショッピングモールにある公衆便所は青い照明となっています。
中に入ると、照明の青さに気分が悪くなります。
ドアの隙間から青い光りが漏れていたときには、消毒用の紫外線かと思ったのですが、中に入っても青いまま。
これは、青い光によって血管を見えにくくし、トイレの中で薬の注射をするのを困難にするためなのだそうです。
しっかりした血管なら、色がわからなくても注射できると思うのですが、、、、。








こんにちは。
トイレ広いですね。広過ぎて落ち着かないかも(笑)。
私も効果があるかどうか疑問に思います。いろいろな対策をとって、残された場所が公衆トイレというならわかるのですが・・・。
日本では薬物汚染が問題となっていますが(芸能人もよく逮捕されたりするほどです)、スウェーデンでも問題になっているのでしょうか。
さくらりぼんさんには、私が考えていたことを先取りされてしまいます(笑)。
本当は、スウェーデンの薬物汚染について調べて書きたかったのですが、先走ってしまいました。以前、浄水場に集められるし尿を調べたらかなりの量の薬物代謝物が検出された、という記事を書きましたが、スウェーデンでも問題になっているようです。