少し前の夏の夜のことですが、友人がコンサートをするというので行ってきました。
彼は作曲とギターの演奏が天才的なNiclas。最近では、Peter Jöbackの人気アルバム、「Stockholm i natt」の作曲や、CardigansのNina Perssonとともにに、A Campとして活動していましたが、初めてのソロアルバム、「China Town」を4月18日にリリース。
この日は、アルバムリリース後に3回ほど企画された屋外コンサートに「招待」されました。
Södermalmの高架下のTrädgård(お庭)という名の季節限定屋外レストランが会場です。コンサートは20時半からでした。7月上旬のため、その時間でも昼間のように明るい。何だか、見ただけでうきうきするようなエントランスです。
お酒を始めとして、簡単な食事が食べられるようになっています。
そして、本日のライブは、、、。
彼の本名は、「Niklas」なのですが、このスペルはスウェーデン式です。海外でも通用するように、業務用には、「Niclas」を使っています。スウェーデンの名前では、kだったりcだったりということが良くあります。「Erik」、「Eric」などはその代表例です。
「Chinatown」というだけあって、装飾も中国風。
Niclasのギターは最高です!
毎回、ゲストを招くのですが、今回は、Peter Jöbackの「Stockholm i natt」で、これも天才的な作詞をしたAndreas Mattsson。
因みに、最終回はNina Perssonでした。
こういうライブは初めてでしたが、とても良かった。友人のライブだったということでも、興奮しました。









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