夏休みは7月に1週間、8月に1週間ほど取る予定にしている私ですが、夏至祭のお休みは普通に3連休。
何も計画しないのもつまらないので、職場の同僚女医さんカップルをお招きすることに。
彼女は非常に頭の切れる人で、一緒にいていつも刺激を受けます。彼女のパートナーも、穏やかでかつユーモアがあって、いい感じ。
今回は、ゆっくりおしゃべりするということで、夕方の4時開始。
最初は、彼女のパートナーにドライマテイーニを作ってもらって、乾杯。市場でおいしいオリーブを買ってきたのですが、それが大当たり。おいしいオリーブって、胃袋に染みるほどおいしい。元気になる気がします。
その後、ロゼシャンパンを開け、前菜にいつもの、Toast Skagen。
冷たい前菜のあとは、温かい前菜。美味しそうなとうもろこしが手に入ったので、、、。
バーミックスで、コーンポタージュ。今回は、新じゃがを混ぜて、リッチな食感に。
熱いスープでも、ガラスの器に入れると、爽やかに見えます。この日は涼しいくらいだったので、スープでほっこり温まりました。
温かいスープのあとは、冷たい前菜。夏至祭といったら、マリネされたニシンに新じゃがです。
今回は4種類のニシンを用意。これに、サワークリームと、赤タマネギと葱。
このニシンには、アクアビットがとてもあいます(なんて、まるでスウェーデン人化してしまった私)。
今回は、癖の比較的少ない、Skåne Akvavit。アルコール度、40%。スウェーデンには、このお酒を飲む際に歌われる歌が、数多くあります。これを合唱しながら。
胃袋の中で、じわーっと消化を助けてくれる感じ。本当にニシンとぴったり。
このあと、お米をオリーブオイルで揚げたものを、たらや根菜類やきのこなど、日本酒をフランベしたもの、そして、たっぷりのコリアンダーとバターを加えた、涙が出るほどおいしいオーブン料理。写真は撮り忘れました。辛口のリスリングと。
デザートには、ひさびさに作ったテイラミス。昔、友人から受け継いだ秀逸のレシピ。たっぷりとカルーアミルクを使う、大人の味です。
相変わらず、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。
日が沈んで、寒くなったら、赤外線ヒーターを稼動させ、ひたすらテラスに座り続けおしゃべり。
あっという間に12時となり、おひらき。
おいしい料理に楽しいおしゃべり、最高です。







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