今日の気温は15度くらいまでに上昇。一気に春が盛り上がります。
ストックホルムはあちらこちらで工事中。最も交通量の多いNortullやRoslagstullでも。
Roslagstullでは、Lidinge方面の港に抜けるトンネルの工事中。
何と、既にある建物の真下にトンネルを掘っています。スウェーデンの地盤はこのように岩で硬いため、真下を掘っても大丈夫なのでしょうけれど、日本人の感覚からしたらびっくりします。カロリンスカでも、新病院の建設が進んでおり、毎日ダイナマイトで地盤を崩す作業が行われています。大型トラックが、数分に一回のペースで、崩した後に出る大量の岩を運びだす作業を行っています。地震国日本からやってきた身としては、この大地の硬さには非常に安心感を覚えます。
先週のお料理(といえるほどのものではありませんが)が、とても美味しかったので、復習を兼ねて。
今回は、ロイヤルコペンハーゲンでも、ブルーフラワーに盛り付けてみました。
ブルーフルーテイッドは少ししつこい感じだったので、blocketで今日たまたま見つけたブルーフラワーの25cmのお皿を4枚、Täbyにお住まいのご婦人から譲っていただきました。彼女は、ブルーフラワーのデイナーセットを全て所有していました。彼女の亡くなった旦那様との結婚祝いに、彼女のご両親から贈られたものなのだそうですが、殆ど使うこともなく、一人娘に譲ろうとしたら断られたのだそうです。ロイヤルコペンハーゲンのことは、また別の機会に触れようと思いますが、南スウェーデンでは、親や祖父母から毎年少しずつ贈られることも多いのだとか。
同じ25cmのお皿です。お皿だけで見たときには、ブルーフルーテイッドが美しくみえますが、お料理を載せると逆になります。
やはり、お料理には、白いお皿が一番なのかもしれません。
牛肉のフィレは、柔らかくジューシーで美味しかった!
最近、肉料理にはReservaをあわせます。今日はスペイン産のGran Reserva。適度に重く、多少爽やか感もあって、とても美味しいワインでした。
今日は安く売っていたスペイン産のイチゴに、昔懐かしいコンデンスミルクをかけて。イッタラで最近復刻されたKastehelmiのボールですが、こちらはアンテイークです。
金曜日に仕事のあとつくっておいた、パンナコッタ。小さなシナップスグラスに。
今日は、ベイリースを上に重ねてみましたが、大人の味になりました。ベイリースをあわせるときには、バニラビーンズは必要ないかもしれません。
. . . → Read More: 先週の夕食を違う装いで






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