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ついに、、、「わたし」の最初の一歩

「ぼく」に遅れること約4ヶ月。ついに「わたし」が最初の一歩を踏み出しました。15ヶ月を数日過ぎた週末。支えなしで立ち上がっては、自分でおててパチパチしていて、何か起こりそうな兆候がありました。

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この嬉しそうな顔といったら。涙しそうになる母。

 

最近、技術系に興味のある「ぼく」。

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立方形のおもちゃを5つ積み上げて、ご満悦。何度も繰り返して、テクニックも向上。

人間の赤ちゃんって、凄い!

自我の芽生え

今週は、時短ながら、保育園初皆勤賞の双子。とはいえ、未だに吸入治療を続けながらですが、、、。

15ヶ月を過ぎ、双子も出来ることがだんだんと増えてきました。「ぼく」は保育園の園庭を走り回っていますが、「わたし」はまだ手をつないであげないと歩けません。というより、歩きません。もう少し、「歩きたい」という意欲があれば良いのでしょうけれど、まだ「はいはい」で満足しているらしい。「ぼく」は早くも、お鼻チーンが出来るようになりました。ティッシュを鼻に当ててあげると、自分でチーンします。そしてチーンのあと、鼻をスースーさせて、通りが良くなったことを確認しています。すごい1歳児だと、我が子ながら感心。

 

保育園では自分で食べなければなりません。そのため、まだ思うように食べられないためか、帰宅するときには腹ペコ状態。それでも、最近、「自分で食べたい」という主張が見られ、親としては嬉しい反面、大変なことも。こちらがスプーンで食べさせようとすると、スプーンを自分で持ちたがります。持ったはいいけれど、食べ物が口に入るかといえば、その確率の方が低いのです。食べ物が空を飛び床に落下することなど、日常茶飯事。ひたすら忍耐。

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お腹には結局あまりおさまりません、、、。

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おやつに群がる今日の双子。

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病気してばかりの双子

実はかなり弱っています。

8月中旬から保育園が始まって楽になると思ったのは夢のまた夢。あれから約1ヶ月、双子は替わる替わる風邪をひき、40度前後の発熱。夜中もも熱発しては辛いのか大泣きします。

我が家の常備薬。

各種点鼻薬。

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各種吸入薬(ステロイド、気管支拡張薬)。

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吸入薬に必要な吸入器。

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[vimeo http://vimeo.com/18783752]

鼻水吸引器。

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解熱用座薬。

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先週、3日間保育園に登園できたのが最長で、毎週のように病欠。ときには、日中に「熱発したから迎えに来て。」と連絡がきて、お迎えに。

 

実は今日も病欠。職場には「病児の看護で欠勤」と連絡しておいたのですが、病棟から、「回診まだですか~?」という電話。「Idag VABar jag.」と説明。Vård av barn – VAB(1、2)。12歳以下の病児の看護のための欠勤。1年あたり120日まで認められます。もちろん、給料ベースに計算される手当て(上限あり)が支給されます。このあたりは、スウェーデンの素晴らしいところです。専業主婦はほとんどいないスウェーデンでは、このような社会保障がなければ難しいところです。母親の方がおそらくVABの取得率は高いのでしょうけれど、同僚医師をみると、男性医師も同じようにVABのため欠勤している印象です。

 

しかし、2人の病児を抱えるのは非常に厳しいものがあります。双子は保育園が大好きだし、保育園でも社交的でお行儀が良いので皆の人気者らしいので、早く登園させてあげたいのですが、風邪をこじらせると、喘息様発作でまた入院ということにもなりかねないので、辛抱するのみです。私にも夜ぐっすり寝ることのできる日が、いつくるのでしょうか、、、。高齢母かつ外科医としては辛いことばかりですが、私自身が病気にならないように頑張らなければ。

 

最近、ソファによじ登れるようになった双子。よじ登りに成功しては、自分でパチパチと拍手して喜んでいます。

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「わたし」はお気に入りの肘掛け椅子によじ登って、一眠り。

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子供病院にて

子供病院には、長期入院が必要な子供のための図書館や学校があります。

 

入院早々、図書館の司書の方が来室して下さいました。「ぼく」のために、本と、

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歌のCDをCDプレーヤーと一緒に。

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母親である私も、希望すれば本や雑誌が借りられるとのことでした。こんな心遣いはとても嬉しいものです。

 

治療が進み、元気になると、「ぼく」はじっとしていられません。

「ぼく」は長いものが大好き。掃除用のモップを発見。

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お掃除するところ、ないかな。

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よっこら。

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ドアがあるぞ!

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ドアくらい自分で開けちゃう!

トイレ発見!

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しめしめ。明かりが自然についた!

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そこで発見したものは、、、。

点滴ラインの入ったままの左手に持つのは、何と、便器用ブラシ!

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利き手らしい右手に持ち替えて、トイレ掃除に向かう?

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と思いきや、ブラシを振り回す「ぼく」。

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攻撃!やめてくれ~!!!2013-08-23 10.46.54b

 

いたずらの復活は元気の証拠。

この日、念のため、外泊許可を頂き帰宅。そのまま2日後に退院となりました。

ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。

しかし、その後、見事に「わたし」に風邪がうつりました。とほほ、、、。

緊急入院

親が付き添う慣らし保育の2日目。数日前まで「わたし」の鼻がぐずぐずしていましたが、双子では感染症、殊にウイルス感染症の移し合いは避けて通ることができず、予想通り、「ぼく」の鼻もぐずぐずし始めていました。これまで風邪を引くと必ず喘息様発作を起こす双子。「ぼく」に至っては、今まで2回、呼吸困難で救急外来へ連れて行ったことがあります。

 

この日、お昼寝から起きてきた「ぼく」のご機嫌はいま一つ。大事を取って、おやつの時間を待たずに帰宅することにしました。2日間の保育園の印象では、子供たちがどのくらい食べているのか、そして飲水しているのかのチェックが甘いと思いましたが、案の定、帰宅後の尿量が著しく少ないのが気になりました。「わたし」はお水を飲むのが大好きなのですが、「ぼく」は普段から苦手。しかも、このところ少々便が緩めのため、尿量はさらに少ない傾向に。なだめすかせて水分摂取を促すのですが、うまくいきません。そのうち、だっこしていないと大泣き。呼吸もぜいぜいと苦しそうなので、手持ちの気管支拡張薬の吸入、点鼻薬に鼻から分泌物の吸引をしてみますが、わずかの効果のみ。聴診してみると、湿性ラ音ではなく、乾性で、バリバリと音がします。呼吸数は次第に増え、一分間に50回程度、臥床できない、所謂、起座呼吸の状態となります。体温は39度強。風邪から喘息様発作、脱水、そして肺炎の可能性も否定できず、もはや救急外来に駆け込むしかありませんでした。

 

職場に隣接したAstrid Lindgren子供病院の救急に到着したのが18時くらい。待合室に複数の患者さんが待っているのが見えました。こちらでは、到着したら、まず、「番号札」を取って、看護師さんの問診の順番を待つのがシステムです(何とも非効率的かつ、危険なシステムで、何とかならないものなのか。)。私に抱かれた「ぼく」は絶え間なく泣き続け、この状態で番号札の順番を待っている訳にはいきません。ここは、医師である強みです。カウンターに座っている看護師さんをすぐにつかまえて、「1歳男児、呼吸困難で呼吸数50以上です。」と伝えました。勿論、看護師さんは緊急性があると瞬時に判断してくれ、酸素飽和度、呼吸数、体温を測定した後、直ちに治療室へ入れてもらいました。酸素飽和度は90%を下回りこそしませんでしたが、90%ぎりぎりで、心拍数も180以上でした。子供はいろいろな意味で予備能が小さいので、あっという間に状態が悪くなり手後れになる危険があるため、注意が必要です。

 

治療室に入ると数分もしないうちに、医師の診察となりましたが、呼吸困難が激しいため聴診もままならず、すぐに気管支拡張薬の吸入となりました。自宅で行う吸入と薬剤は同じでも、圧をかけて薬液を霧化させることにより、薬剤粒子が数ミクロンと小さくなるため、非常に効果があります。2回の吸入の後、呼吸数はあまり減らないものの、酸素飽和度は94%程度に上がりました。前回、前々回の発作の際には、吸入のみで帰宅しましたが、今回は脱水や発熱などもあることから、緊急入院となりました。入院となれば、親の付き添いが必要です。勿論、「わたし」は帰宅しなければなりません。幸い、お友達のYさんが一緒に来て下さっていたため、母である私の付き添い準備などもすることができました。助けてくれる身内が誰もいないため、このような救いの手は、本当に有難いものです。感謝です。

 

入院を待つ間、採血、そして点滴のラインを入れました。脱水気味の小さな手の甲に針を入れるのは易しいことではなく、右手で失敗し、左手でも針先が血管に当たっているようで、出し入れを繰り返した上に成功。手の甲に、あらかじめ麻酔クリームで麻酔をしていたものの痛みは感じているはずなのに、呼吸をすることに疲れ切った「ぼく」は針を刺されている間中、昏睡状態で、驚いた医師の指示で血液ガスまで取ることになりました。

 

その後、胸部レントゲン写真の撮影。「ぼく」は両腕を上に挙げた状態で正面と側面からレントゲンを撮ることになりましたが、その間も泣くこともなく、おとなしくしてくれ、母は難だか涙がこぼれそうになりした。結果、肺野に多少の浸潤影があるものの、低いCRPと合わせて細菌性肺炎は否定的で、抗生剤の投与は見送られました(日本だったら抗生剤を投与するのでしょう、、、。)。

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病棟は、救急外来に隣接する、救急・感染症病棟。

呼吸困難の恐怖で泣き叫び、疲れ切った「ぼく」は、病室で眠りに付きました。電解質を加えた50%グルコース溶液、一時間あたり144mlの点滴を輸液ポンプで。このとき、おむつは乾燥したままでしたが、夜中から少しずつ排尿がありました。

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簡単にパンと紅茶を出してもらいました。

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部屋にはソファーベッドがありましたが、母は「ぼく」に添い寝。その晩は、2時間おきの吸入がありました。仮眠程度しか取ることができなかった母ですが、「ぼく」が呼吸ができて、安全に眠ってくれていることが、何よりもの安らぎでした。

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保育園始まる!

スウェーデンでは地域によっても多少の差はあるものの、1歳を過ぎた頃から、保育園に預けることができます。ストックホルムではこのところずっと続いているベビーブームのため、保育園を確保するのは簡単なことではありません。殊に、私の住むKungsholmenでは、相当な出生数で、競争も激しいのです。運良く、自宅から100メートルくらいのところにある台に希望の保育園に入れてもらうことになりました。

噂では、歩けない子供は断られるなどという話もあり、歩ける「ぼく」と、まだ歩くことのできない「わたし」の母としては、とても心配していました。最初の3日間は、親が付き添うことになっています。

 

登園すると、既に、双子の名前が書かれた棚が、靴置き場に用意されていました。

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少し遅めの登園だったので、他のお友達は園庭で遊んでいます。私たちは屋内でガイダンスを受けました。同じクラスのお友達は17名。双子が最もおちびさんで、最も大きなお友達は2歳。法律では、保育士さん1名あたり園児は5名までなのですが、このグループでは17名に3名で、定員オーバーです。少し心配、、、。でも、トップの先生は少し年配のフィンランド人の女性で、長い経験があり、かつ、とても感じの良い方で、安心しました。

11時頃に園庭で遊んでいたお友達が屋内へ入ってきます。順番におむつ交換。手を洗ったあと昼食です。この保育園には専門のコックさんがいて、園内のキッチンで食事が用意されます。今日のメニューは、じゃがいものブッレに三枚肉(ベーコン?)、そしてスウェーデンお決まりのリンゴンジャム。

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双子は、まだ、スプーンも使うことができません。レインコートのような装備で準備。

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この後、親が食べさせましたが、テーブルの上は悲惨なことに。勿論、床も。他のお友達は、ちゃんとスプーンを使って食べていました。我が双子、これからやってゆけるかしら、、、。

 

ランチのあとは、お昼寝です。少し暗くしたお部屋に一人一枚ずつマドラスをもらって寝ます。初日は全く寝られず、お部屋から退場した双子。二日目は、、、。

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しかし、この頃から、体調がいま一つだった「ぼく」。この後、とんでもないことに、、、。

 

 

 

双子は箱が大好き!

ぼくは箱に入るのが大好き!
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だって、cosyなんだもの。

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わたしだって入りたい。

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やったー!

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どすこい!お気に入りの歯ブラシを片手に。

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箱が空いた隙に、わたしも入りたい!でも、入る向きが違うのでは?

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出られなくなって、大泣き。写真撮影をしてから救出に向かう母。

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寝ていれば天使

1歳の誕生日も過ぎ、日々成長著しい我が双子ですが、それに伴って悪戯も増えてきました。

双子の悪戯に対してアドレナリンを上げないようにすることは、まさに修行。手術中に大出血しても、動揺しないように修行したのにも似ています。

そんな双子がお昼寝をしてくれるひとときは、貴重な静寂な時間。そして、悪戯坊主どもも天使。

二人が一緒にお昼寝することが多いですが、最近の寝顔をいくつか。

 

同じスタイル、鏡像体などで寝る頻度多し。

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最近買い換えたBugaboo Donkeyですやすや。

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子供って、とんでもない体勢でも寝ますね。特に、我がおぼっちゃま。

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母のお気に入りのTシャツのかばさんとそっくり?

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床の上でも平気。自分でクッションをどこからか調達。

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気が付いたら、こんなことも。

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おーい、生きてるかい?

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いつも一緒。

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お嬢さんは、バレリーナ立ちをするので、まだ歩けません。足の矯正のために、室内でも靴を。

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でも嫌がって自分で脱ぐことしばしば。

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いつまでも仲良しでいてね。

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1歳の誕生日と洗礼式

スウェーデンの今年の夏は、好天に恵まれ、とても美しい時間が流れています。そんな美しいストックホルムで、2013年7月3日、双子は1歳の誕生日を迎えました。そして、1歳の誕生日に、洗礼式を行いました。

 

この日のために、日本人女性パティシェのYさんが渾身のプリンセスケーキを作ってくださいました。双子に手をつながせたかったという彼女の想いがとても嬉しく、ナイフを入れるのがとても辛かった。

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そして、双子の洗礼式に先立ち、結婚式も。Yさん作、日本の誇れるショートケーキ。イチゴは勿論、スウェーデン産。

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未だに写真の整理などができておらず、詳細は後日。

最初の一歩

あまりに毎日忙しくて、ブログに書きたいことは増えるばかり。しかし、これは書いておかなければ、、、。

 

一歳の誕生日まで数日となった今日、「ぼく」が初めて数歩歩きました。2ヶ月早産の未熟児で生まれてきたにしては上出来です。

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映像では一歩だけですが、実際は数歩。歩いたあとのVサインが、偶然にしては出来すぎています。しかも、口の周りは泥だらけ。お隣のスウェーデン人に言わせると、泥を食べると消化が良くなるのですって。トホホ。

言わずもがな、たっちはお手のもの。

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体格の一回り小さな「わたし」は、まだ伝い歩き。

そんな「わたし」の得意技は、「ハイ・ファイブ」。

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もうすぐ一歳。感無量で、母は泣いてしまいそうです、、、。

 


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