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東京医大の記者会見

東京医大が不正入試で不合格になった受験生の中から追加入学を認めるという会見。

合格になる可能性があった受験生が全て合格になる訳ではない。しかし、不合格であったはずの学生はお咎めなし。属性によって加点されて合格となった学生を退学にさせる必要はないけれど、属性ではなく、お金のやり取りで加点を受けて合格となった学生にお咎めなしというのは、納得できません。しかも、そのお金は税金。

「私は入試委員会のメンバーではなかったから」とか、(ちょっと的外れな質問をする記者もいたけれど)「質問をもう一度お願いします。」と聞き直すこと複数回。大変な会見であるのは理解できるが、不貞腐れて誠意があまり見られない学長の態度や答弁は如何なものか。女性の学長を立てれば世論をかわせる効果があると考えての人選だったとも推測できるけれど、役不足の感あり。もっとパッションを示すべき。なんともガッカリな記者会見であった。

 

 

それにしても、文科省から、他にも不正入試が行われている大学が複数あるという発表があったにも関わらず、名指しされた昭和大学以外、名乗りをあげる大学はなし。

母校だって、付属高校出身者は、一次試験を通れば合格させてもらえると言われていたし、女子の数を抑えていることも知られていたのに、大学としての公式発表では、「入試操作はしていない」ということだった。他の大学でも似たようなものなのだろうと思う。多浪と女性。多浪は、浪人の理由がない限り留年したり国家試験に落ちたりするリスクが高い。高校生をやりながら現役で入る人がいるのに多浪なんて、パフォーマンス悪すぎる。入試の時だけ(多浪の分だけ)点数が良くても期待薄い。女性に関しては、日本の(男女双方の)労働環境が改善し、男性が育児、家事を分担する意識改革ができなければ、現状で女性医師が増えれば医療現場はさらに人手不足となる。女性差別だと叫ぶのは簡単だけれども、問題の根っこは深いのだ。

 

 

時間貸し電動キックスケーターでストックホルムをスイスイ

最近、Voiという会社の電動キックスケーターを街中で良く見かけます。

ストックホルムには多くの道路に自転車専用レーンがありますが、キックスケーターは、自転車専用レーン、歩道と好き放題に走っています。

こちらのHPによると、借りるのに10クローネ、あとは、1分あたり1.5クローネがかかり、好きなところで乗り捨てて良いようになっています。各スケーターにはGPSが搭載されているため、アプリでどこに空いているスケーターがあるのかわかるようになっているようです。

 

法整備が追いついていない感があり、便利であることは明らかであるとしても、いつ事故が起きてもおかしくない状況だと思います。自転車に負けないスピードが出るにも関わらず、ヘルメットを付けずに乗り、歩道を走ったりもしている。もともと、スウェーデンでは自転車は無法地帯で、スピードが出るにも関わらず、信号無視は当たり前。歩行者用の横断歩道のみの赤信号などは、殆どの自転車が信号無視をしていくため、危険極まりない。そして、都合の良いように、あるときは歩行者、ある時は自動車となり自分勝手に走行して行く。歩行者としても、ドライバーとしても、自転車は非常に危険な存在です。だから、私自身は勿論のこと、子供達にも市内では自転車は使わない方針です。自転車に加えてスケーターがやってきたら、どれだけ危険になるのだろうと、今から心配しています。

pure interest

息子が寄ってきて、

「お母さんー!「う」ってどう書くのー?」と聞いてきた。

むむっ。ようやく、ひらがなに興味が湧いてきたか。と思ったら、

 

ホワイトボードに次々に並べて書いたのは、こんな単語ばかり。

うんこ、うんち、おしっこ、おしり、おなら。

そして最後にサインも。

おーい、息子よ。もし、将来、博士を取ることがあったら、この写真を打ち上げパーテイーのスライドに使おうね。しかし、純粋な興味ほどパワフルなものはないですね。

ひさびさのAW

子供達に手がかかるので、ほとんどdinnerのお付き合いはしないのですが、久しぶりに病院勤務の日本人女性に突然お誘いを受けAWに参加。

夫は大抵、「子供の面倒は見ておくから行っておいで〜!」と言ってくれるのですが、やはり多少は後ろめたい気持ちになります。

 

場所は、通勤途中のレストラン。いつも通り過ぎているのに、あまり気にしたこともありませんでした。何と、ガレットのお店なんだそうです。

 

私はラムを選びましたが、お友達の頼んだ鴨やシーフードも美味しそうでした。まずはその巨大な盛り付けにびっくり。

こちらが鴨のさくらんぼソース。

こちらは私の頼んだラム。たっぷりのキノコが美味しかった。

シーフード。

 

とても美味しかったのですが、あまりに巨大でガレットの部分を半分残してしまいました。

 

おしゃべりも楽しく、話が尽きることもなかったのですが、翌日も勤務なので早めに切り上げました。

また行きたいなあ。

Byn

ゼロ年生の同級生

子供達は所謂、小学校に通い始めましたが、1年生とは言わずにゼロ年生、つまり、保育園の後の小学校準備クラスのような位置付けの学年になります。

28人のクラスが4クラス。娘と息子は同じクラスで、同じ保育園からのお友達2人も同じクラスです。1クラスに担任の先生が2人いるのは恵まれています。

髪の色、皮膚の色も異なる、異なるバックグラウンドを持った子供達が集まっています。同じ保育園からのお友達とは相変わらず仲良しですが、新しい名前も会話に出現し、子供なりに新しい環境で生きているんだなあと感じるこの頃です。

新病院!Here we come!

我が骨盤内癌のうち泌尿器系癌(膀胱癌、前立腺癌)の新しい入院病棟は、G7と呼ばれます。新病院本棟と旧病院の間にある新しい建物の中にあります。


オープニングにスタッフが自主的に用意した風船!!!雰囲気を盛り上げる名脇役!

そして、日曜日にも関わらず出勤して活躍した引越し部隊! いつも快活、ポジテイブでパワフルな看護師、医師の同僚たち!You are the best!!! I love you!!!

新しい病院の歴史の始まりに参加できることを幸せに思います!

 

プロフィールページを更新しました

以前より、ほぼ実名で執筆しているも同然の状況でしたので、今回、プロフィールページを更新することにしました。

プロフィールページはこちら

 

ハロウイーン

昨年は、保育園のお友達同士で集まってハロウイーンパーテイーをしましたが、今年はそんな元気もなく、小学校での仮装大会のみ。

 

息子はスパイダーマン、娘はお姫様の変装をしました。

この日のためだけの衣装なのですが、毎年続くのかなあ。もったいないけれど、子供達の笑顔には変えられないなあと複雑な思いの母でした。

新病院引越しへカウントダウン

新病院への引越しに向けてカウントダウン!

10月28日日曜日に旧病棟にサヨウナラをして、新しい病棟に引っ越します。

私はこの週末オンコールに当たっていますが、今週は引越しに向けてオペがなかったため、入院患者数も数名しかいません。勿論、救急患者さんがくれば対応しなければなりませんが、新病院へ搬送する患者さんに医師が付き添わなければならないほど重症は今のところいないので、このまま無事に過ぎることを願っています。

 

新旧病院を結ぶ地下通路では、物品の運搬も盛んに行われており、ロボットたちの交通渋滞も起こっています。

ロボットの行く手を阻もうものなら、「どいてください」とロボットに言われてしまいます。沢山のロボットが連なっている光景は圧巻。

土日の間で冬時間になります。1時間夜が長い。得をした、、、と普段なら言うところですが、オンコールなら、1時間余計にオンコールになってしまいます。この歳になったら夜起こされたくないので、何とか静かな夜になりますように。

サマーハウスのライトアップ

この日は海は凪いでいて、まるで湖のように見えます。対岸にあるのは島。島が水面に映って美しい。

遠くに見える紅葉が美しい。

暗くなったら辺りは真っ暗になってしまいます。新しく設置した電灯。

時間になると点灯するようになっています。

家の周囲にもLEDの灯りを(夫が)付けました。

やはり灯りがあると綺麗です。

玄関先にある西洋ブナの木も、下からライトアップ。

暗くて寒いスウェーデンの冬がきても、少しでも気持ちが明るくなりますように。