先週末、再び市内の市場に行って、おなじみのおじさんから、今年は最後かもしれない、スウェーデン産のブルーベリーとラズベリー、そして出回り始めた栗を買いました。
そうしたら、また沢山おまけがついてきて、手渡された袋は軽く10キロくらいになっていました。
これが戦利品!いちご、パイナップル、バナナ、柿、プラム、レモン、アボガド、ざくろ、それにぶどうが沢山。
少しずつ職場に運んでは毎日消費しています。
おじさん、いつもありがとう!
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先週末、再び市内の市場に行って、おなじみのおじさんから、今年は最後かもしれない、スウェーデン産のブルーベリーとラズベリー、そして出回り始めた栗を買いました。 そうしたら、また沢山おまけがついてきて、手渡された袋は軽く10キロくらいになっていました。 これが戦利品!いちご、パイナップル、バナナ、柿、プラム、レモン、アボガド、ざくろ、それにぶどうが沢山。 少しずつ職場に運んでは毎日消費しています。 おじさん、いつもありがとう!
日々暗く、そして寒くなっているストックホルムです。 今朝出勤の際の寒暖計は、零下。 アパートの東の窓からは、ストックホルム市庁舎が見えます。 市庁舎はとても美しく、私の大好きな建物です。1週間くらい前はもう少し今より明るかった。 それにしても、ストックホルムって美しい街です。 . . . → Read More: 今朝は零下 Het höst (Hot Autumn)という名の催しものに行ってきました! 辛いものに目の無い私。家には、業務用の巨大タバスコを常備しております。 チリの栽培だけでなく、こんなものも展示されています。 私は、レシピ本を購入。 著者のこの方は、スウェーデン唐辛子協会(!?)の会長さんで、ご本人が会場でいろいろな説明をされていました。 辛さの単位は、scovilleといいます。 辛さの成分はカプサイシン。カプサイシンのレセプターは細胞膜上にあって、カルシウムイオンを通すチャンネルです。カプサイシンで刺激すると熱く感じますが、ミント(メントール)で刺激すると逆に寒く感じますよね。実はこの、メントールに対するレセプターも、カプサイシンレセプターと同じように、カルシウムイオンを通すチャンネルなのです。 カプサイシンレセプターが発見されたのは、1997年。第一報はNatureに掲載されました。 メントールレセプターは少し遅れて2003年。Cellに掲載されました。
カプサイシンレセプターは暑さを、メントールレセプターは寒さを感知し、刺激によってカルシウムイオンを細胞内に取り込みます。 細胞内のカルシウムイオン濃度は通常低く保たれており、この濃度が上下することにより、様々な反応を引き起こします。 ポスドクのとき、細胞内のカルシウムシグナル伝達に関して研究しており、2002年にメントールレセプターの論文が出たとき、興奮してジャーナルクラブで紹介したことを覚えています。 カプサイシンの臨床応用も試みられているので、少し知識をアップデートしてみようかな、などと思いながら、辛い秋を楽しんできました。 . . . → Read More: Hot Autumn-辛い秋 |
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