以前はさほど可愛いとも思わなかった子供。数年前に妹の子供達の側に住んで、面倒を見たのがきっかけで、子供の可愛さに目覚めた私です。
ブログを通して知り合ったお友達夫婦が、二人の子供達を連れて遊びにきてくれました。
子供達の可愛さたるや、私は完全にノックダウンです。
幼稚園生のお姉ちゃまは、私の膝に乗って本を一緒に読んだり、お絵かきをしたり、、。キッチンで、お手伝いもしてくれます。
「drpionちゃん、ほっぺちょうだい!」と、何回もほっぺにキスをくれました。
おしりをふりふりしたら、おしりが取れてしまったけれど、それをまたくっつける、という内容の絵を描いてくれましたよ。こんな子供の発想って、大事にしてあげたいですね。
それに、、、涙が出るほど可愛いです、、、。
弟のぼくは、私のアパートの玄関に椅子がわりにおいてあるワニが生きていて、噛み付くんじゃないかとこわがっています。
グランドピアノの下にあった、1700年代の木の箱。子供達にしてみれば、物語に出てくる宝の箱にそっくりです。
一緒にふたを開けて、中が空っぽだったのを見て、泣きそうになったぼく。何かお菓子でも隠しとくんだった、、、。
落ち着いていて品がある、とても美人さんの日本人のママと、おだやかで優しく、ハンサムなスウェーデン人のパパをみると、日本人のお行儀の良さも身に付けながら、日本人の子供よりものびのびと、子供らしく、二つの国の良いところを受け継いでいて、微笑ましく感じました。とても楽しいひとときでした。







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